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2011年春休み高校生向け アメリカで高校生になってみよう! 2011年春休み短期留学はこちら! 2010年の留学レポートはこちら!

2010年10月12日

グローバル時代になっても変わらないものがある。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
ルリ子です!

この週末神戸の友人の所に遊びに行ってきました。

神戸ってね、東京と違って高層ビルもなしし空がとっても
広く青く人々ものんびりしていて食事も美味しいし、小さなエリアに
レストラン、スーパー、オフィス、商店街とか集中しているから
移動も楽だった。

それに地下鉄の駅とかでエスカレータに乗っていると動かない人が
右よりで動いて歩いて行く人たちが左で東京と反対でした!

カルチャーショック!!

さて、今日のトピックは「グローバル時代になっても変わらないものがある。」です。

これはね、今日神戸から帰ってきて地元浦和の駅についてタクシーで自宅に戻ったときのことに思ったので共有しますね。

共有したかったことって、今晩のタクシーのおじさんがとっても
感じがよかったこと。そして車内も温度調整も良くクリーンでほのかなローズの匂いもあったのね。

挨拶も感じが良くて、「どうぞ。お入り下さい。どちらまで参りましょうか?」、運転中は何も語らないのだけれど、また家の前まで来ると「ありがとうございました。710円です。領収証はいかがいたしましょうか?お忘れないようにお確かめ下さい。」本当に
快適に気持ちよく駅からの数分を過ごせました。

私はタクシーによく乗るけれど同じお金を出すのに車内は臭くて臭くて白いシーツは汚れていて、お客さんに言葉も交わさない人も
多いのね。

確かにタクシーの運転手さんたちってそんなにお給料が良くないの
だけれど今日のお話のポイントはね、どんな職業についていても
自分が働く仲間やお客様を大切にすればほとんどの場合相手も
自分を大切にしてくれるということ。

私はこの20年間、日本、アメリカ、オランダに住んで学生をし
お仕事をし会社を起こしてきました。

アメリカやオランダでは全てを口頭でコミュニケートしないと
何もはじまらないのですが(日本は以心伝心という文化があるから
あまやかされているのよね、ある意味)今晩のタクシーのおじさんはアメリカ、オランダでも必ずお客様に感謝され成功すると思う。

中学生や高校生のみんなも言葉に出してコミュニケーションすることを忘れないでね。

特に感謝の気持ちを相手に伝えるときは。


グローバル時代になっても昔と変わらないもの、それは人生をポジテイブにそしてハッピーに生きている人はどんな仕事についていても前向きだし感じも良い。相手に感謝を表現できる人は相手にも感謝される。そう言うこと〜


posted by Ruriko at 01:17| グローバル時代に生きる

2010年10月09日

ザックジャパンに学べ!!!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「ザックジャパンに学べ!!!」です。

きのう地元さいたまスタジアムで行われたアルゼンチン対日本の試合で日本がはじめてアルゼンチンに勝利しました。

この試合やその後のスポーツ番組での解説を聞いて私は心から
嬉しく思うことがありました。

それは日本人はどんなことをしても能力があるということ。

今までの日本人は選手にしても監督にしても日本的な細かな
パスとかを生かした試合展開をしてきました。

それに対し現在のザックジャパンは監督も世界のサッカー界で体を
張ってきた人だし、選手たちもとても若く海外のクラブで活躍している人が多い。

海外のクラブでは言葉も文化も習慣も違う国で暮らし日本という
国、言葉、文化、習慣の上に相手国の多様な価値観を学び一皮も二皮も向けた新しい時代の日本人が誕生しているのだ!

一人ひとりの日本の選手が個人でプレイできる時代がやっと日本サッカーに誕生したわけ。

日本人は伝統的に忍耐強く物事を追求しがんばる性質がある。

でもその個人のちからを台無しにしているのが自分の頭と体を
張って生きていない無能な政治家、官僚、教育関係者、大企業のトップたち。もちろん企業のトップに関してはがんばっているのだけれどグローバルに活躍できる人がいないのだと思う。

雇用も大切だけれど日本に一番必要なのはグローバルな時代に生き抜く新しい教育体制!

現状維持が好きで新しい世界に飛び出せない。へまをしたら左遷されるから動かない。政治家や官僚はへまばかりなのに。個人レベルでは論理的なことが分かる日本人なのに組織の一員になると動きが取れない。それが日本人。本当にザックジャパンの選手たちや監督のように勇気を持って日本人の政治家、官僚、学校教育者、大企業のトップには新しい世界の扉を開いて欲しい。でも組織単位でしか
動けない日本のトップたち。

グローバル化が進む現代では全世界的な会議の裏側での個人的な
つながりなど作ることが大切なのにそれができるような感じの人はいないのだと思う。

でもザックジャパンの選手で海外組の人たちはきっと個人レベルで
友達も作るだろうし信頼関係も作るはず。

それに対して日本のおやじたちはどうか。去年のオリンピック招致のときも東京都の石原知事は自ら動き関係各位には近づいていた様子はない。それに比べてブラジルのルラ大統領は靴磨きから伸し上がってきた。頭と体と自分を信じて。

毎年冬に開催される「世界経済フォーラム」ダボス会議でも
日本人の存在感はない。これはこちらの世界経済フォーラムのホームページに行けば分かる。日産のカルロスゴーンは別よ。
だって彼は頭と体を張って一匹オオカミで伸し上がってきたのだから。
www.weforum.org/en/index.htm

話はザックジャパンに戻ります!

今回の日本の勝利が日本の子供たちに多くの勇気と自信を与えてくれることを期待します。

25年前に私がアメリカ留学をしていたときに
私の心の支えとなったのはソニーの創業者である故盛田昭夫氏でした。

20年後の未来、2030年には2010年のザックジャパンを
見て希望を持った日本の子供たちが次世代の日本を改革している
ことを心から望みます。

私も私にできるベストな方法で日本の子供たちに貢献したいと
思います!!

グラッチェ、ザック監督!!
そしてありがとう、日本代表の選手のみなさん!!

追:日本代表の背番号17番の人、ステキですね〜

posted by Ruriko at 23:11| グローバル時代に生きる

2010年10月08日

アメリカの大学を目指すなら、TOEFL, SAT, application essay だけ準備し 入学すれば良いというものではない!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「アメリカの大学を目指すなら、TOEFL, SAT, application essay だけ準備し入学すれば良いというものではない!」です。

じゃ、その他に何を学べばいいの?と聞かれれば以下の7つです。
そしてこれらの7つは経済、社会、金融、政治などグローバル化された現代社会で生きるホワイトカラーには必要なスキルです。

まあ、今の時代、アメリカの大学に行こうが日本の大学に行こうが中国の大学に行こうが同じなのですが。世界のグローバル企業の課題は世界中にいる超優秀な人材を奪いあう全世界戦なのですから。

はい、これがこの20年間、日本、オランダ、アメリカで学び、働いてきた私の感想です。7つのスキル。

@プレゼンテーション能力
Aデベート能力
Bカレッジレベルのエッセイライテング
C長時間のリスニング力
D超、長文読解力
E社交能力
Fリーダーシップ力

このトピックを書きたくなったのは日本にあるアメリカ大学進学をサポートする予備校に対する不信感からです。だってほとんどの
予備校ではシステマテックに動いているだけの感じがするからです。

彼らには日本の子供たちを心から育てよう!という愛情や気合いが見えません。

彼らは長年培ったやり方でTOEFL, SAT,application essayをシステマテックに教えているだけのような気がしてならないからです。
(私の思い違いだったらすみません!もちろん、もしかしたら彼ら予備校経営者たちはTOEFL, SAT,application essay以上のことを教えれば大変な時間とお金がかかると思っているからかも知れません。)

この予備校の経営者たちは日本の高校生たちがアメリカの大学に行ってどうなっているか気にしないのでしょうか。

もちろん、日本でアメリカンスクールやインターナショナルスクール以外で学んでいる普通の日本の中学生や高校生たちにとってTOEFL, SAT,application essayなどを学ぶだけで手一杯なのだと思います。

でもね、私はこう思う。外国に住む日本人駐在員子女のなかには
英語(現地語)も日本語も完全にバイリンガル、バイカルチャルになっている子たちがいる。

イングリッシュビタミンのシリコンバレー校ではこういう子供たちをチーム編成で育てきました。校長の私、アメリカ人のママ先生、英語の先生、文法の先生、メンターというチーム編成で。

彼らは昼間は現地校、週に何度かは日本人学校にも通っています。

だからね、私は断言できる。日本にいても本人のやる気、家族の支援、質の高い講師チームを探し、「私はグローバルな世界に挑戦する!」という信念を持てば必ず日本にいてもアメリカの名門校を目指せます。

アメリカの名門校に行けば世界から優れた学生が集まる。そこで
学び、遊び、一生の友を作る。勉強に研究に思い切り浸る。
今の日本がダメなのは政治や経済の世界のトップが世界のトップの
人たちと心の交流が出来ないから。

今のような時代の転換期には特に繰り返し繰り返し基礎を学び、哲学を学び社会的に正義のある生き方を学ぶ道を貫くべきだと私は思います。

優秀な先生に付きまずは1対1で週に2〜3時間学んでいき、冬休み、夏休み、春休み、三連休などはスモールグループ学習でプレゼンテーション、デスカッションを学んでいけば良いのです。

まずは必ず1対1が良い。基礎をしっかりと学びその後は
3人くらいのスモールグループで習えば大丈夫。
こうすればレッスン料も随分下がる。

日本に住んでいても自分の気持ち1つでどうにでもなるのですよ!
みなさん!!

アメリカの大学進学を希望しているみなさん、イングリッシュビタミンでは来月11月より毎月フィロソフィーのセミナーを開催します。

スモールグループで10人くらいの生徒さんと日本語と英語で
哲学、フィロソフィーについて語り合いたいと思います。

講師もアメリカのイェール大学で哲学と政治学を二重専攻している
クリストファーと私が直接担当します。彼は完全なる日本語と英語のバイリンガルです。

ハーバード大のサンデル教授の「白熱教室」のファンの方には
特におすすめです!

このフィロソフィーのセミナーにお越し下さればアメリカ学部留学の情報などもお答えできます。気軽にお越し下さい。

毎回2時間で1回3000円と参加しやすい額にしました。


詳しくはこちらをご覧下さい!


Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010


第一回
November
@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*しあわせって、計れる?
*理性はいつも正しい? Should we trust emotions?


第二回
* December  12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*「日本株式会社」って、実は神道?
*山の神、川の神、森の神:決断は、誰?
*とても分かりやすいキリスト教 、異文化の不思議


第三回
*December 12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*花と、花を描いた絵画:美しいのはどっち?
*「愛」と「美」の違いは?

各シンポジウムは1.5時間を予定しています。(デスカッション後講師と直接話せる機会があります。)
*3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.

Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant
CEO, English Vitamin Inc.

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局:
048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com

アメリカの大学に進学を希望している人たちはぜひこの機会に
私たちに会いに来て下さい!








フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋やります! みなさんの参加をお待ちしています!!

みなさん、こんばんは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

みなさんのなかには先日のNHK ETV特集、サンデル教授の東大での「サンデル先生白熱講義」を見た人はいますか?

正直、本家ハーバード大で行われている「Justice」に比べると
とても浅いデベートでとてもショックでした。だって東大でやって
いるわけですから。

やはり日本ではデベートやプレゼンテーションの教育が行われていないので簡単な所から入ったのでしょう。そして日本でも白熱教室的デスカッションが日々の生活のなかに浸透して欲しいという強い思いがあったのでしょうね。

意見を交換し、国や法律などを取払い、一人の人間として、今まで自分が考えたことがない域に入り人として深く、深く、考える体験を若い学生や日本の教育者に伝えたかったですよね。

そうそうサンデル教授もはじめの20分くらいは声が震えてあがっていましたよね。気がつきました?

ところで、11月から毎月浦和クラスと六本木で「フィロソフィー、幸せのレセピを語り合おう!」というセミナーを開催します。

イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生ですがドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!



Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010


第一回
November
@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*しあわせって、計れる?
*理性はいつも正しい? Should we trust emotions?


第二回
* December  12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*「日本株式会社」って、実は神道?
*山の神、川の神、森の神:決断は、誰?
*とても分かりやすいキリスト教 、異文化の不思議


第三回
*December 12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*花と、花を描いた絵画:美しいのはどっち?
*「愛」と「美」の違いは?

各シンポジウムは1.5時間を予定しています。(デスカッション後講師と直接話せる機会があります。)
*3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.

Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant
CEO, English Vitamin Inc.

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局:
048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com





2010年10月03日

またまた Trick or Treatの季節がやってきた!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子
です。

アメリカでは10月になると祭日が盛りだくさんです。

10月はハロウィーン、11月は感謝祭、12月はクリスマス。
もちろんハロウィーンは子供たちにとって一大イベント。

私もたくさんのハロウィーンをアメリカで経験しました。

ホームステイ先の子供たちとコスチュームを着て一緒に近所を回ったり、大学の友達とハロウィーンパーテイに行ったり、また大人になってからは友達の家に集まりみんなでキャンデイを食べながら映画を見たりしました。

2001年〜2008年までシリコンバレーに住んでいたときには
イングリッシュビタミンの生徒さんや先生と一緒にハロウィーンを
しました。

詳しくはこちらのイングリッシュビタミンのビデオでご覧下さい!



また、ハロウィーンの由来はこちらのイングリッシュビタミンの
ポッドキャストで紹介しています!!

とってもクール、クールなハロウィーンスペシャルです!

www.englishvitamin.com/podcast/

下から14番目のHalloween Specialをクリックすると
音声とスクリプトが出てきます。

iTuneの無料ダウンロードはこちらから!

itunes.apple.com/us/podcast/id75789888


それでは楽しいハロウィーンを!
posted by Ruriko at 23:24| 日米異文化日記

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

芸術の秋がやっと到来しました!

今日は私のビジネスパートナーであり良き友人のギブソン氏のコンサートのお知らせです。

アメリカで生まれ、日本で育ち、そして大学はアメリカに進学をしたギブソン氏が現在日本に帰国中です。

彼はたくさんの日本の中高校生に会いたいと願っています!

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo 2010 Winter Season


10月末から12月にかけて、六本木でライブが4回開催されます。ジャズやクラシックなどが盛り込まれていて、4回とも面白いプログラムになっています。ジャズのしっとり系バラード「My One and Only Love」や、アップテンポの「Fly Me to the Moon」、サンサーンスの名曲「白鳥」、すーっと胸にはいってくるシューベルトの「アベマリア」、それから先日日テレで放映されたオリジナル曲「Pretender」なども披露します!

LIVE#1と#4は、クラシックメイン、#2と#3はジャズがメインの内容になっています。場所も六本木ヒルズの目の前で、アクセスも便利な小ホールです。

ギブソン氏はアメリカのアイビーリーグのイエール大学にて政治学と哲学をダブル専攻している現役の大学生でもあります。

アメリカの名門大学に進学を希望しているみなさんもぜひこの
機会にギブソン氏に会いに来て下さい!

私も全てのライブに行きますのでみなさんに会場でお会いすることを心から楽しみにしています!

詳細は、下記をご確認ください 。

GIBSON CLASSICAL & JAZZ SERIES
Roppongi, Tokyo
2010 Winter Season


11月6日(土)18:30~ 20:30
#1 “CONCERTO!” (Saint-saensチェロ協奏曲、Ave Maria、夢の後に リベルタンゴ他)
with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

(10月30日に同プログラムを19:00より開催しますが、満席をいただいております。)

11月14日(日)18:30~20:30
#2 “NIGHT AND DAY” (Autumn Leaves, Summertime, Bach 他)with Eisuke Kato (jazz piano), Tomomi Arita (vocal)

12月5日(日)19:00~21:00
#3 “IN MEMORY OF BILL EVANS” (Waltz for Debby, My Foolish Heart 他)with Asahi Uehara (jazz piano)

12月25日(土)13:30~15:30
#4 “ROCOCO XMAS” (Silent Night, Bach, Vivaldi 「冬」、Beethoven 他)with Aya Yasuhara (piano), Asahi Uehara (jazz piano)

アクセス:
ROPPONGI SYMPHONY SALON
日比谷線六本木駅より徒歩一分
http://symphony-salon.com/access/index.html

Tickets: 2000 yen 
予約はこちらまで:
web.me.com/chrisgib/Christopher_Gibson/LIVE.html
予約の際はイングリッシュビタミンのホームページを見たと
お書き下さい。

どうぞお友達などお誘い合わせの上、お越し下さい!


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posted by Ruriko at 22:50| グローバル時代に生きる

2010年09月21日

トイレ使用時間  日本の女の子:アメリカの女の子

う〜ん。なぜだろう。もちろん一種の文化差なのでしょうけれど。

今日は日米のトイレ使用時間のお話です。

使用時間と言っても大をしているか小をしるかのお話ではありません。用を足してその後に手洗い場に行きます。そこからのお話です。

まずは日本とアメリカ(カリフォルニア)の女子トイレでの様子をご紹介します!

日本編
特徴:見た目をとっても気にしている。動きは鈍い。

1. 日本の女子はあまり石鹸で手をあらわない。
2. 髪の毛や化粧直しに相当なる時間を費やしている。(5分とか)
3. 洗面台の中に落とした自分の髪の毛を拾わない。



アメリカ編(カリフォルニア)
特徴:パパッとすばやく終わらせたい気持ちが強くでている。動きは早い。

1. カリフォルニアの女の子たちは石鹸で手を洗う。
2. すぐに手を乾かし外に出るのが普通。

もちろん、高級レストランの化粧室では化粧直しをしている人もいるけれどそれですら
結構手早く済ませている。


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@シリコンバレー(サンノゼ)にあるバリーフェアという巨大
ショッピングセンターのトイレ

日本の女の子たちってどうしてそんなに外見にこだわるのだろうか? これもきっと日本の文化からきている。日本人は回りに自分がどう見られるかをとても気にするし常に誰かと自分を比べて優位性をつけたがる。

お受験でもそう。回りを気にする。学校のブランド名を気にする。
2010年、今そしてこれからの時代は自分を持たなければ生きられない時代。

自分の専門職を持ち、どんな人ともコミュニケーションでき、英語力があり、それぞれのスキルを伸ばしていかないとビジネスの世界では生き残れない。

私は思う。日本の中学、高校生の女子のみなさん!周りのことを気にせずに部活動に励もうよ。 もちろんあなたがファッションや化粧品が大好きで将来その業界で生きていきたいのならファッションお宅になって英語を学んで日本の「カワイイ」を海外に売って欲しいと願う。 でもそれと同じぐらいサッカーの試合でゴールを決めるのはかっこいい。 そして学生の本分は勉強なので猛勉強するべし。とてつもなく難しいテストに合格してみよう! 今の40代後半、50代のサラリーマンはブランド大学を卒業すれば一生涯同じ会社に勤めることができる。でもあなたたち中学生、高校生にそのような環境はない。

Nin Nan Ji 2010.jpg

アメリカの男子高校生@仁和寺
今度はアメリカの男子高校生と日本の高校生について語ります〜
お楽しみに!

今は個の時代。回りのことを気にするよりも自分を愛し、自分を信じて、自分に自信がつくような生き方を毎日自答してみよう。そして自分を大切にし相手のことも同じくらい大切にすることが大切。

それには基礎勉強の読み書きそろばん、そしていろいろなことにチャレンジして自分が没頭できる何かを探し出そう。そしてそれに浸ろう。今の中学生高校生は時代の変換期に生きているのでこれから20年間は修行の時代だと思い、賢く学び、賢く時間を使うことを学んでほしいと心から願います。

そうすればトイレで化粧直しをする時間もおのずと減るよ〜ん。




posted by Ruriko at 17:23| 日米異文化日記

2010年07月20日

Real Beauty 003

アメリカ学部留学を目指すならイングリッシュビタミン!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

アメリカに留学し楽しい学生生活を過ごすにはアメリカの文化や習慣を学ぶことが大切です。

アメリカの8才〜13才くらいの女の子たちは成長過程で一番大切な心の持ち方を両親や祖父母そして親戚の叔母さん叔父さんから学びます。

あなたたちは日本で日本の文化や習慣を身につけています。

これから毎週私がアメリカの価値観をここでアメリカンガールというアメリカの雑誌から引用して説明していきます。

現在の自分の姿と照らし合わせて考えて見て下さいね!

Real Beauty
page 10
American Girl

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©American Girl, LLC

http://www.amazon.co.jp/Real-Beauty-Great-American-Library/dp/1584859083


Praise people for what they can do, not just for how they look. Compliment a friend today on something other than her appearance.

だれかを褒めるときには彼らの行動や態度を褒めましょう。
見た目だけを褒めたりしないで。今日友達を褒めてみましょう。
彼女の服装やメイクなど見た目ではない何かを。


日本もアメリカも都会に行けば行くほど人々は見た目を気にし
ファッションに対する意識も強くなります。

アメリカの女子大生は日々の生活ではお洒落をしていません。
そんな暇がないのです。名門校に行けば行くほど勉強は大変だし
お洒落するのは特別なパーティに限定されます。 

日本の大学生の女の子たちはどうでしょうか? 横浜や東京、大阪、神戸など大都市圏では毎日綺麗にメイクして着飾って
いる女子大生が多いよね。

日本人の女の人全体がとても見た目を気にしてハイヒールや化粧
ファッションに気を使っている。これは日本の文化。

見た目は働くようになればいくらでも磨けます。

まずは勉強、スポーツ、芸術などに触れて中味を磨きましょう!!

アメリカのレストランメニューには写真が 載っていないことが多いのだ。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

みなさんの夏休みはうはじまりましたか?

私は23日の金曜日から8月4日までカリフォルニアに行ってきます。
今回はロスアンジェルスに入り、サンデエゴ、ヨセミテ国立公園、そしてシリコンバレー(ナパバレーにも行きます〜)に行きます。

たくさんの友達と会うことになっていて毎日色々なメールが
二週間前から行き来しています。

今朝はシリコンバレーにいる仲良しのユキちゃんからメールが
入りました。ユキちゃんとはナパバレーに行きます〜

ナパバレーに行くならどこか美味しいレストランでランチをしよう!とのお誘いでした。

今回ユキから推薦があったのはこのレッダ(REDD)というお店。
どんなメニュがあるのかな?と思いお店のウエブサイトをのぞいて
みました。

http://www.reddnapavalley.com/dinnermenu.html
(フロントページ)
http://www.reddnapavalley.com/documents/menus/lunch.pdf
(ランチページ)

ランチページを見ると分かりますがアメリカのレストランのメニュには商品の写真が載っていません。

アメリカに観光で来る日本人たちを悩ませる一つがこのアメリカの
メニュです。

土地勘がない上に英語もイマイチ、その上写真もないなんて
困り果てますよね?

例えば、このランチメニュの八番目にあるこれがどんな料理か
分かりますか?

Crispy calamari, cayenne salt, tamarind sauce, vitenamese dressing 12

Crispy calamari,
cayenne salt,
tamarind sauce,
vitenamese dressing
12

好奇心のある人はグーグルで一つずつ検索してみてね!

検索しても出てこないものもあるのでそれはここでお知らせします。

最後の12の意味は、この料理の値段です。
つまり12ドルということです!!






posted by Ruriko at 14:44| 日米異文化日記

2010年07月12日

礼にはじまり礼に終わる。美しい日本の伝統高校野球

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

みなさんの家族や友達に高校球児はいますか?

私の可愛い甥っ子はその一人です。

365日のうち、休みは盆と正月だけの厳しい練習。
朝6時半ころ家を出て帰ってくるのは夜の9時。
本当に大変だ。親も食事の用意や泥まみれのユニフォームを
洗濯する日々。


今日彼の高校は埼玉県大会の第一回戦に登場しました。

最後まで一点を争う良い試合でした。

そして最後の最後に逆転負けをして涙の一回戦敗退に
なりました。


彼らの試合は上尾市民球場で行なわれました。

私は試合の行方がとても心配だったのでテレ玉(テレビ埼玉)
をつけたままヨガをしていました。

テレ玉では名門の上尾高校と上尾橘高校の試合が流れていました。

55−0で上尾高校のコールド勝ち。

試合の最後にアナウンサーさんが言った一言に涙してしまった
私です。

「礼にはじまり、礼で終わる。それが高校野球です。」、

なんと美しいのかと。

もちろん、こんなに大きな得点差があるのは理由がある。

上尾橘の方は部員数が足りなく去年は大会に出場することが
できなかったそう。

今年はやっと出場に必要な部員数が揃って大会に出ることができたそう。

だからなのか橘高校のベンチ側にはあまり落胆した様子は見られなかった。

あまりに力が違う強豪上尾高校と戦えたことは彼らにとって何かを
感じる機会になってくれたらと思う。

もちろん勝負は勝たなければ意味がないので勝ちに行かなければ
いけない。

でもアナウンサーさんが言ったように「礼にはじまり、礼に終わる」はどんな場面にでも有効だ。

偏差値ばかりの馬鹿な日本の教育に翻弄され受験勉強ばかりして(させられて)いる礼儀をしらないもやしっ子たちよりも社会にでたときにはこの「礼にはじまり、礼に終わる」人としてのなりの
方が一万倍大切だ。

その理由は日本の大学(特に私立)では社会にでる準備をする力もないし環境もないからだ。受験に受かっても意味がないのに。

だから私は願う。

せめて学生のうちに勉強ばかりしていなにで、礼儀を学び、人を敬う気持ち、相手を大切にする気持ちを養って欲しい。そしてチームのために戦う気持ちを体験して欲しい。部活、アルバイト、ボランテイア、なんでもいいから人と交じり合い競争し礼を持って仲間と付き合って欲しい。

人としての礼儀があればそれは日本で教育を受けている子供達に
とってはとても貴重な教育だと思う。

素直で人間であれば勉強は大人になつてもいくらでも出来るの
だから。
posted by Ruriko at 19:56| グローバル時代に生きる
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