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2011年春休み高校生向け アメリカで高校生になってみよう! 2011年春休み短期留学はこちら! 2010年の留学レポートはこちら!

2010年11月04日

何でも自分で出来なければアメリカ留学なんてやめたほうがいい!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「何でも自分で出来なければ留学なんてやめたほうがいい!」です。

私の回りにはうちの生徒さんをはじめ友人知人の子供たち数名がアメリカ留学を考えています。

いろいろなお話をするのですが最後にいつも私がご両親そして若い中高生に話すのは
高校三年生までに何でも自分で考えて行動できなければ海外留学なんてやめたほうが良いということです。

このような厳しいことをなぜ私が言うかと言うとアメリカの大学生は基本個人行動で
自分で時間管理をしスケジュールをたて超ハードな勉強、クラブ活動、社会奉仕活動、
遊ぶための時間をやりくりして学校生活を送っています。

なんでもかんでもルリコ子さんこれはどうしたらいいのでうか?とかこの学校はどういう学校なのですか?と聞いてはいけない。聞く前にまずは自分でその学校のホームページに行き全部読んでみて欲しい。単語が分からなければ調べればいい。そして分からなければレッスンで先生や私に確認をすればいいのだと思います。

もちろん全部英語だし分からないところもある。でも自分で何でも調べる癖を高校生なら今からつけなければいけないと私は思う。分からなければレッスンで先生や私に確認をすればいいのだと思います。

イングリッシュビタミンが目指すのは自立した日本の高校生を育てアメリカの大学に送り込むことです。入学したその時点から一人で行動が取れる自立した学生さんです。

他の日本の英語学校は甘やかすかもしれませんがうちでは厳しく育てています。
たっぷりの愛情を持って。英語(特に英文でのエッセイ、論文)そしてアメリカの精神、価値観、文化習慣も体験してもらっています。

自分で予定をたてそれに沿った行動を起こせる人でなければアメリカ社会のメインストリームに入っていけない。

そうするとどうなるかというと日本人生徒ばかりでかたまるか、外国人留学生とつるんで
おとなしくしているかになる。

そしてアメリカという国で学んでいるのにアメリカ社会の神髄を学ぶことなく卒業することに
なってしまう。こんな残念は話しはないと思う。

外国人留学生も優秀であればあるほどアメリカ社会にとけ込むどん欲さを持っている。そして自分の国のアイデンティティーをキープしながらアメリカの精神、価値観、そして文化習慣を自分のものにして自分自身の付加価値を高めていく。

つまり母国用の顔と英語用の顔を使い分けることができる人間になっていくわけ。

分かりやすく話すと日本人の私たちは日本人のモードとアメリカ人のモードを持ち
使い分ける。

日本語を話すときには日本人の価値観、精神論、文化習慣で話を進める。
英語を話すときにはアメリカ人の価値観、精神論、文化習慣で話を進める。

アメリカに留学中でもこのことを理解しない日本人学生の多いこと!

アメリカの価値観、精神論、文化習慣を身につけていないからおかしなことにもなる。

アメリカのエリート学生たちは「元気に気持ちよく正々堂々と競争することはすばらしいことだ!」と思っている。仮面だけのアメリカ文化しか身につけていない日本人学生にはこのアメリカの精神は理解できる。でも自分は同じ行動が取れずその競争の中には入り込めない。

そして結局はアメリカ企業の面接もうまくいかない。
そして日本企業の面接もうまくいかない。

アメリカの企業も日本の企業もそれぞれの企業文化がある。
アメリカではポジションをベースに採用する。
日本では会社員として採用しそこから育てる。

せっかく日本で生まれ育った日本人なのに日本に戻り就職するときには仮面アメリカ人の
感覚で面接を受け日本人に嫌われてしまう。

本当に残念でならない。

私は日本を愛している。
そして日本人の子供たちに幸せになって欲しいと心から願っている。

今の日本の大学に日本やグローバル企業が求めているグローバル人材を育成することは
できない。理由は簡単。日本の大学には多種多様な国籍の生徒がいない。多様性がないし
日本人だけで行われている授業では多様な意見や議論が広がらない。

そんな世界では議論が限られてしまうから新しい発想もでない。新しい発想がでなければ新しい企業やイノベーションも出てこない。たとえ若い人が新しい技術を生み出してもそれを世界につなげることができるダイナミックな大人たちがいない感じがする。

そして日米のクラスサイズだけれど日本の名門私立大学の文系1クラスにしめる生徒数は約40名と大所帯。それに比べるとアメリカの名門校の1クラスにしめる生徒数は15名くらいまで。

論文と参加型授業(デスカッションベース)そしてテストで成績が決まるアメリカの名門校。
講師たちも生徒の数が少ないからしっかりと一人ひとりの論文を読み批判するし評価もする。参加型授業で意見を述べない生徒は評価されない。だから怠けられない。

社会、経済がグローバル化した今、日本のこどもたちはアメリカやイギリスなどの名門大学への進学を目指すべきであると思う。そしてそこに集う世界のエリートと健全な競争をし友情を育む方が守り身で生きている日本の大学で学ぶより絶対に得策なのである。

高校を卒業して海外に出るまでにある程度自立をしていないといけない。
両親、先生、そして私は一緒に留学できないのだから。

2010年11月02日

知らない人でもどんどん話しかけるフレンドリーなカリフォルニア人

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日電車の中でカリフォルニア人のフィルさんという人に出会いました。

東京丸の内で打ち合わせがあったので地元浦和駅から東北線か高崎線に飛び込みました。

すると目の前には数席空きがありどこに座ろうかなと思っていたらフィルさんに
声をかけられました。

フィルさんの向かって左側に一席空きがありました。

少し狭そうなので躊躇していたら「大丈夫だよ、十分なスペースがあるよ。」と
声をかけてくれました。

そのとき私は口のなかにおにぎりが入っていたので返事ができなかったのですが
このフィルさん話すのを止めませんでした。

寒いね。
地球温暖化なのかなとか。

おにぎりを食べ終えた私は日本語を話すように普通に英語を話しだしたら
とても驚かれました。

話しているうちにフィルさんはロスアンジェル出身で二ヶ月前に浦和に越してきた
とのことです。

「何をしているのですか?」と私。

「僕は本当はエンジニアだけれど、日本では英語教師。だってそれが一番早く仕事を
見つけられるから。」とフィルさん。

浦和から上野まで約20分間いろいろな話をしました。

電車通勤の辛さ、日本の英語教育について、浦和は住みやすいなど、など。

このように見知らぬ人と気軽に軽い話をすることはカリフォルニアでは日常茶飯事なのです。日本では知らない人とは話す習慣はないですよね。所変われば品変わるです。

このフィルさん、とても面白い人でした。
私に話しかけたように毎日英語で声をかけ続けているそうです。
この二ヶ月。

浦和のパルコではエスカレータに乗りながら話しかけたら英語を練習したい男の子に
あたり10分ほど英会話の練習相手になったとか。

君は練習相手にされたことない?

はい、私は日本人なので大丈夫(爆笑)。

日本語で話す時には日本人の精神つまり気持ちとか価値観で話さなければおかしい。

それと同じで英語を話す時には英語モードになり英語の精神つまり気持ちとか価値観で
対話していかなければ深い話はできない。

日本人が中学、高校、大学と長い間英語を学んでも英語ができないのはこの英語モード、
つまり英語の文化、習慣、思考回路、話の進め方を学びそして実際に英語でコミュニケーションする機会がないからなのです。

みなさんもカリフォルニアに行く機会があったらカリフォルニアの基本文化である
笑顔でハーイと言ってみて下さいね。

そうすれば英語を話す機会も地元のことももっと理解することができます。

もっとアメリカ文化を学びたい人はアップル社のiTunes, audiobooks で弊社イングリッシュビタミン(English Vitamin)のアメリカ流コミニュケーション術(American Friends)を買って聞いてみて下さい!

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カリフォルニア出身の高校生たち@京都のお寺にて
彼らの文化では知らない人とでも軽く話すのだ。
posted by Ruriko at 20:16| 日米異文化日記

帰国子女向け英語保持ならイングリッシュビタミン浦和校

みんさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

今日のトピックは「帰国子女向け英語保持ならイングリッシュビタミン浦和校」です。

帰国子女向けの英語塾をお探しならばぜひ私どもイングリッシュビタミンへ起こし下さい。

胸をはって私たちの活動を宣伝できる根拠が3つあります。

その1:カリフォルニア生まれの英語学校であること。

イングリッシュビタミンは米カリフォルニア州(シリコンバレー)で設立した
英語塾で現地で優秀な帰国子女を育ててきた実績があります。
イングリッシュビタミンの講師は日本の英語学校の基準ではなくシリコンバレー基準で選ばれた精鋭たちです。

代表の私、八巻ルリ子は日英のバイリンガルであり夫の駐在中にシリコンバレーで起業しました。駐在員の妻という身分で渡米したので駐在員の家庭のことを熟知していています。
優秀な講師をリクルートしマネージメントするスキルをこの7年間のシリコンバレー
オペレーションで学びました。また日本とオランダで社内通訳や異文化コンサルタントとして
グローバル企業にて働いた約10年間という経験もあります。


その2:帰国子女を担当するのはアメリカと日本のハーフで完璧な日英バイリンガル、バイカルチャルのクリス先生。

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クリス先生


横浜インタナショナルスクールを主席で卒業後はアメリカ名門アイビーリーグのイェール大学で哲学と政治学を二重専攻。そのかたわら同音楽院でチェロを学ぶ。太宰治や哲学者のカントを愛する心優しい先生です。生徒さんの実力に合わせレッスンを進める力を持っています。
そのため短期間で大きな学習効果を出している生徒さんが多数います。
またクリス先生は細かな対話から生徒さんの特別な才能を引き出す力を持ち合わせた教えることが天職の先生です。


その3:日本のエリートサラリーマンの省吾先生があなたのメンターになります。

省吾先生は日本にいながらにして完璧に近い日英バイリンガルです。日本生まれの日本育ち。高校時代には1年間オーストラリアへ留学。関西学院大学出身で就職活動では受けた会社全て合格しています。フィギアスケートはプロの腕前です。

生徒さん一人ひとりのためにカスタマイズドチームを作りサポートする強いチーム力がイングリッシュビタミンの強さです。

さいたま市には帰国子女向けの学校やアメリカ名門大学進学準備校がないと思われているかたがたくさんいられます。

イングリッシュビタミンのレッスンはJR浦和駅東口1分にて受けることができます。
現在アメリカ名門校進学準備のレッスンは土曜日の午後2時半以降のみの受付となっております。午前中であれば10時から1時間半くらいの時間であれば対応することが可能です。

小中学生であれば月〜金まで夕方対応しております。東大や上智大で学んでいる優秀なアメリカ人留学生があなたの講師となります。


生徒数を制限しておりますので細かなケアができます。イングリッシュビタミンは弊社代表の私、八巻ルリ子が駐在員妻としてシリコンバレーに赴任している際に立ち上がりました。駐在員仲間を助けようと自然に立ち上がった小さな総合英語学校です。そのスピリットは浦和校でも生きています。お母さまとの対話もとても大切にしております。

常にベストな講師を向かえ未来の日本そして世界を創造する小中高生を育てることをミッションとして日々精進している英語塾です。

帰国子女クラスをご検討のかたはぜひ一度代表の私、八巻ルリ子にご相談下さい。
初期のご相談は無料で行っております。

みなさまにお会いできる日を心から楽しみにしております。

生徒さんの声http://urawa.englishvitamin.com/category/781711-1.html

浦和校入校の流れ
http://urawa.englishvitamin.com/category/750412-1.html

レッスン料:4000円〜7000円/1時間です。
(レッスンは2時間単位です。)
小学生4000円〜5000円、中学生5000円〜6000円
高校生7000円です。 トライアルレッスンは半額です。

レッスン場所
イングリッシュビタミン浦和教室
さいたま市浦和区東仲町1-23 浦和駅東口石井ビル3F
レンタル・スペース・ホーリィ
浦和駅 東口から徒歩1分

http://www.englishvitamin.com/abroad2010/img/map_urawa.gif
連絡先:
電話またはEメールでご連絡下さい。

info@englishvitamin.com
048-824-6552(浦和校事務局)
080-3424-2419(八巻代表携帯)


2010年11月01日

日本にいながらにして日英のバイリンガル、バイカルチャルになる道

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日本にいながらにして日英のバイリンガル、バイカルチャルになる道」です。

ずばり結論から言うと英語で議論をする力をつけていくことが一番役に立ちます。

ただの英会話とかではなく論理的に体系的に話をする。また、自分が今まで考えたことの
ない質問を相手からされたときに呆然となる経験を何度もしなければいけません。

そういったチャレンジングな環境に自分を持っていくことで自分自身の考えが深まり
自分軸が出来上がります。もちろん何年もやらなければ英語で議論する力なんてつきません。
だから中学生、高校生のうちからトレーニングすることが大切なのです。


現在中学生や高校生のみなさんが就職するころには次の3つが絶対条件になるはずです。
(日本で畳屋、すし屋などの職人になる人は1&3を磨けばいいのだと思います。)

1.専門性を持つこと。
2.日本人の顔、英語人の顔(日本人以外とコミュニケートする時は英語モードになることが
必要となる。)を持つこと。
3.清く正しく美しい人であること。

今回のトピックは日英のバイリンガル、バイカルチャルなので今フォーカスは2番。

日本で英語を学ぶ人たちがどうして英語圏同士の会話に入れないかというと英語で議論した
経験がないからです。そして英語での議論の精神性、文化習慣、思考回路や価値観を理解していないからです。

同じことが日本語でのも言えます。私たちが日本語を話すときには日本の精神性、文化習慣、思考回路や価値観がベースとなって話をします。

日本の英語教育には意見を交わすというクラスがないし(日本語でもないよね?)
日本での英語教育は英語検定、受検英語、すなわち紙ベースの学習を表しています。

しかしこれだけではグローバル社会で輝ける人にはなれません。

さらに経済、社会がグロール化が進む今日英語+英語の精神性、文化習慣、思考回路や価値観を
理解し話す相手が日本人以外ならば英語の文化モードに切り替え論理的に話を進める練習を
英語でしなければいけません。

イングリッシュビタミンではアメリカの名門大学のクラスで行なわれている少数人数参加型
フィロソフィーのデスカッションを2010年11月26日から東京、六本木とさいたま市浦和で開催します。


イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生です。ドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!


Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010




〜フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋〜

日英バイリンガルで進行する参加型のデスカッションセミナーです。


第一回
November
@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室 JR浦和駅東口前
幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”
・ しあわせって、計れる?
・ 理性はいつも正しい? Should we trust emotions?

第二回
December 12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室
神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions
・ 「日本株式会社」って、実は神道?
・ 山の神、川の神、森の神:決断は、誰?
・ とても分かりやすいキリスト教 、異文化の不思議

第三回
December 12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室
「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen
・ 花と、花を描いた絵画:美しいのはどっち?
・ 「愛」と「美」の違いは?

* 参加費3000 円 (定員 15 名まで)

日英のバイリンガル講師二名がデスカッションリーダー

DISCUSSION LEADERS(アメリカ名門大学クラス方式の少数人数参加型デスカッションです。)
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc
アメリカ名門イェール大学4年生(哲学、政治学二重専攻、同音楽院でチェロを学ぶ)
Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant
CEO, English Vitamin Inc.
申し込み&問い合わせ:048-824-6552 info@englishvitamin.com/
Produced by English Vitamin, Inc  www.englishvitamin.com
Access: イングリッシュビタミン浦和教室, さいたま市浦和区東仲町1-23 浦和駅東口石井ビル3F

2010年10月29日

日本の床屋文化は独特なもの

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日本の床屋文化は独特なもの」です。

私は二ヶ月に一度近所の床屋さんに顔そりに行きます。

今日も二ヶ月ぶりに行ってきました。

毎回幾度に思うのは「これこれ、これが日本独特の文化!」と言うことです。

何が日本ぽいかというとこれ。

1。「いらっしゃいませ〜」と6人くらいいる店員さんが全員で
合唱する。

2。「お疲れさまでした〜ん」と6人くらいいる店員さんが全員で
合唱する。

そのタイミングが絶妙だ。こんなことアメリカでは絶対におこらない。

グループ思考で教育を受けている日本の女子たちなので本当に
奇麗にはもる。特に彼女たちは地方から上京している子たちが多いので
グループ思考がものすごく身に付いている。どこの国に行っても地方に住む人は
都会に住む人よりも独自の文化がより強く引き継がれているから。

アメリカにも床屋はある。

それはバーバーショップと呼ばれるもの。

通常は男性や男の子たちがいくところ。

もちろんアメリカ人のおじさんたちが合唱して「いらっしゃいませ〜」
なんて言わない。(笑)

日本でもそうだけれど私の住む浦和には美容室で顔そりをしている
ところはあまりないので床屋に行くのです。

と、いうよりも床屋で顔そりするのが私は好きなのです。

その理由は床屋は美容室に比べて本当に静かだし(美容室に来るお客さん
特におばさまたちはおしゃべりが大好きでとてもうるさい!)働いている
お姉さんたちが私が子供のころの純粋な日本人女子なのです。

誠実で清潔でとても感じがいいのです。美容院の店員はちゃらちゃらうるさい
人がとても多い。

外国暮らしが長い私には昭和の香りがする場所がとても懐かしいのです。

日本にいると超日本的なものを感じたくなる私です。

そういえば先週の土曜日に近所のとても日本風な隠れ家的なそば屋さんに
シリコンバレーからの友達といったら以前浦和に住んでいたジェーミーさんと
いうアメリカ人と出会った。

「どうしてこの店をしっているの?」とジェーミーさん。

「この店にお客さんが入っていくのを目撃したの。
二年前にシリコンバレーから帰国して浦和に引っ越してきた時に
近所をくまなく散策していたのよ。」とわたし。

日本的なものを追っていると外国人にもよく合う。

次回はアメリカのスーパーと日本のスーパの違いをお話しします!!

それでは良い週末を〜

私はこれから夫と24のファイナルシーズンをみます!!
さよならジャックバウワー。

posted by Ruriko at 20:51| 日米異文化日記

2010年10月28日

日本とアメリカ室内照明の違い

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日本とアメリカ室内照明の違い」です。

先週から私の実家の母がうちに泊まりにきています。

「この丸いのなに?」と母。

「これは火災探知機だよ。」と私。


「なんかこの家は暗いね。アメリカみたいだね」と母。


うん、アメリカの家は基本電気スタンドで家の中の明るさを
調整しているよねーと私。

うちのマンションのリビングは15畳。
そこには普通二つの照明が入る。
うちの明るさは38ワット。
でもうちは一つ。

その理由は簡単で私が日本式の明るすぎる照明に弱いから。

反対に日本からアメリカに来る日本人はアメリカ人宅に行くと
家の中が暗いと思う。

まあ、なんでも慣れだよね。
というのが私が経験上得た体得。

だって今の浦和のマンションは3LDKつまり
アメリカ式に言ったら3ベットルーム。
でもアメリカのアパートだったら1LDKにもおよばない
狭さ。

キッチン一つをとっても今の浦和のマンションの
キッチンのサイズは4畳くらい。

私たちのアメリカ(シリコンバレー、クパチーノ市)の
マンションはその3倍くらいだった。

私が夫が日本に帰任した後に友達と住んでいたマウンテンビュの
家は200坪。キッチンは20畳くらい。

まあ、アメリカの国土は日本の約25倍だからそれも仕方ないかもねー

posted by Ruriko at 20:25| 日米異文化日記

2010年10月19日

日本や日本の学校とは全然違うんだ。。。 高校生のうちにぜひ感じ取ってもらいたい! アメリカ名門プレップスクール短期留学のご案内

みなさん、こんにちは!

今回のトピックは「日本や日本の学校と全然違うのでたいへんだ。」です。

アメリカ大学学部留学を目指す明子ちゃんが先月カリフォルニア
州にある名門私立高校に10日間の留学をしました。

現地では11年生のケリーが彼女のバデイになり彼女の時間割に
あわせ明子ちゃんはクラスを移動しました。

ケリーは アメリカの歴史、生物学、英文学、数学、アート、上級日本語のクラスを取っています。そのほかには自分の好きなことができるフリータイムという時間が週に数時間あります。この時間は取っている科目の先生に個別にアポを取り質問や相談などもできます。

今回明子ちゃんはアメリカの歴史、数学、アートのクラスをケリーと受講してきました。生物学のコマのときは同高校の上級生ですでにそのアメリカの歴史クラスを昨年取った生徒さんに歴史クラスの
復習や予習の手伝いをしてもらい英文学や日本語のクラスのときにはイングリッシュビタミンの先生が英語のレッスンを提供しました。

同高校で今回明子ちゃんの様子を見守っていた日本語の阪本先生がこんなことを言っていました。

あきこちゃんの言葉で印象に残ったのは、
『日本や日本の学校と全然違うのでたいへんだ。』と言う言葉でした。詳しくは彼女にきいいて下さい。かなりのカルシャーショックを受けたんだと思います。このカルチャーの違いを感じられたのはやはり多感期の高校生にとっていい経験だったと思います。青木くんのようにそれを感じなかったというのは、そういう感覚を彼の環境の中でデヴェロップされなかったのでしょう。(それにカリフォルニア幼少時代にいたということもありますが。。)いつも、自分の気持を押し込めているのかもしれません。

年を取るごとに物事に鈍感になっていき、感じなくなったり見えなくなったりしていきます。多感期である高校生時代は貴重です。阪本

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(左)阪本先生、(右)八巻@メンロー

ちなみに明子ちゃんは高校1年生です。
日常会話はこなせます。
英語検定も2級に合格しています。
お勉強もとてもできる子です。
なので日本国内のみで考えたら本当に英語のエリートなのです。
本人もその気でした。
高校も名門の私立校に通っています。

「自分は英語ができる。自分の力を試しに行きたい!」と今回は武者修行に出かけたのです。

イングリッシュビタミンでは高校生を対象に年間を通してアメリカ名門プレップスクール短期個別留学をお薦めしています。

(この際にはお子さんの英語力や異文化対応能力を確認した上、
事前や帰国後研修を受けることを条件にお引き受けしています。
10日間程度の留学の期間も含めて2〜3ヶ月のスパンの時間の投資が必要となります。参考資料として今年度の春休み短期留学時の事前研修のレポートをご覧下さい。www.englishvitamin.com/abroad2010/report/jizen.html


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〜2010年度イングリッシュビタミン主催春休み短期留学より〜

高校生のみなさんそしてご両親は高校の間に一年交換留学を希望したりなかには大学はアメリカの名門大学志望する生徒さんもいます。

そのときに日本国内だけでテストテイキングの勉強を教えるトーフルゼミナールなどの留学予備校にいてはアメリカの名門大学の
校風など見えもしません。

アメリカの名門大学に進学を希望するかたはぜひ一度アメリカの名門私立高校や寄宿学校などを見学しどんなタイプの学生がアメリカの名門大学に進学できるのか。また一人ひとりの未来を切り開くために自分に合った学校を選別しているか親子で学ぶべきです。

ご相談は私と弊社イングリッシュビタミン社の最高業務責任者でありアメリカ名門大学進学プレップリードインストラクターのクリストファーが直接お話させて頂きます。

クリストファーは日英の完全なるバイリンガル、バイカルチャルでアメリカのアイビーリーグトップ3のィエール大学4年生です。
哲学と政治学をダブル専攻してきています。

初回の相談は無料ですのでご安心してお問い合わせ下さいませ。

イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局
048−824-6552
担当:八巻ルリ子

English Vitamin Silicon Valley, LLC
1821 S. Bascom Ave., #197 Campbell, CA 95008
English Vitamin, Inc
東京都渋谷区神宮前2-2-22 青山熊野神社ビル5F
埼玉県さいたま市浦和区常盤2-2-11-902
TEL&FAX: 048-824-6552 / E-mail: info@englishvitamin.com




日英バイリンガル、バイカルチャルってどのくらい意味があるのか? その@

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日英バイリンガル、バイカルチャルってどのくらい意味があるのか?」です。

これって一人ひとりが将来どんなところで暮らしてどんな仕事を
してどこの国の人と結婚するかによると思います。

本当にそれにつきると思うのです。少しシナリオを考えてみました。
私の回りにいる人の実例を出してお話を進めていきますー。

シナリオ1:暮らす場所は日本、仕事は職人、現在は独身。結婚するのはきっと日本人(外国人でも日本で暮らす日本語ができる人)

この人の場合は、まずは丁稚奉公に入り学ぶことよね。英語やバイカルチャーなんて必要ないです。本人が趣味でやるならともかく。
まずは10年くらいは特定の技を磨き匠になるまで精進する。

実はこれうちの弟のケースです。
弟は実家の寿司屋を継いでいます。

高校を卒業して日本橋の割烹へ二年間修行に行き、その後は父のもとで修行しています。今年ですし職人になって20年。 

外国からのお客様が来ても笑顔と「ハーイ!」と元気に挨拶して吹き飛ばしています。

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左は弟、右はお父さん

一緒にこられる企業のかたがお寿司につくショウガ(業界ではガリといいます。)をジンジャなんていうと違うよ「デス イズ ガリ」だと言うしお茶をグリーンテイ、オーケーとか言って笑い飛ばします。

結論、この人には日英のバイリンガルやバイカルチャルは必要がありません。

ちなみに現在彼には嫁はいないのでバイカルチャルの方は???ですー。


シナリオ2:暮らす場所はシリコンバレー、仕事はソフトウエアエンジニア、現在独身。

この彼は大学までは日本。関西の大学を卒業しその後サンフランシスコ州立大学で再度学部でコンピューターサイエンスを学ぶ。卒業後はソフトウエア会社をいくつか経験し現在はオラクルに勤務。

職業がらソフトウエアエンジニアは英語は流暢でなくても大丈夫。普通に英語でコミュニケーションが取れれば問題はありません。

でもこのシナリオ2の人はとても英語がよくできます。渡米して16年くらいの人ですがここ5年ぐらいでもさらに英語力、日米の異文化理解能力やアメリカ式の社交能力が伸びています。この結果彼は社内外でのネットワーク作りの幅が飛躍的に伸びました。

シリコンバレーで輝いていくためにはこのネットワークを広げることは公私ともに意味深いものです。

その理由は自分がこのシリコンバレーで仕事をしていることを人に上手に伝えることができればその人脈を通して将来の仕事が見つかる可能性が高いからです。

また、シリコンバレーで働く人の多くは外国からの移民やアメリカ国内の他の州から仕事やスタンフォード大などに進学のため引っ越しをして来た人が多いのでプライベートでもネットワークを広く持つということは気の合う仲間を探すことのできる絶好の場なのです。

この彼は現在独身です。嫁はいないので将来はどうなるか今から楽しみです。

結論、この彼は日英バイリンガル、バイカルチャルの必要性については選択肢がある。彼はバイリンガル、バイカルチャルになる道を選んだ。

実際にシリコンバレーで働く日本人のなかにはバイリンガル、バイカルチャルにほど遠い人たちも多い。ただし、このブログを読む日本の中学生、高校生に言いたいのは日英バイリンガル、バイカルチャルになると選択肢がものすごーく広がる。と言うこと。

そしてこれからは働く場所が日本、中国、インド、アフリカ、アメリカ、ロシア、南米とどこに変わろうが民間企業で働くという場合は最低でもバイリンガルであることは最低条件になるはず。バイリンガルでない人たちは国内営業でもするのでしょうね。


シナリオ3:暮らす場所は日本、仕事は外資系製薬会社のお医者様とのリアゾン、現在独身。

この彼女は今年理系の大学を卒業し欧米系のグローバル製薬会社に就職した人です。

彼女は将来会社の制度を使い外国に留学または同社の海外オフィスでの勤務を望んでいます。彼女の凄さは英語はイマイチだけれども日本語力が高いので(話の構成や語彙の選択がしっかりしているために)英語でも意味が通じます。

彼女の未来は本当に無限大。賢くそれでいて文系のもつ愛らしさとか愛想の良さがある子なので将来が楽しみです。

バイリンガルになる必要性があるか。それは彼女が開いていく扉によるのでしょうね。

でもバイリンガルになるのは不可能に近いくらい難しいと思う。

バイカルチャルになる必要性があるか。率直に言って彼女の場合は必要がないと思う。それに彼女の場合これは正直とても難しい。

ビジネスの世界はグローバル化しているので本物の英語が理解し使いこなせればそれでまかなえる。でもどこの国に住んでもバイカルチャルになるのにはその文化に深く、深く浸り生活しないと無理。

もちろん、駐在する国の言語、文化、習慣を習得できれば最高だと思う。でもそれって本当に若いうち、遅くとも大学生、いやいや本当は高校生とかまでがいいと思う。高校生で行ってもバイリンガル、バイカルチャルというのは難しい。

結論:彼女の場合はすべて彼女次第。お勉強もできるし、賢いし、人に愛される資質がある。 彼女の未来は明るい!!バイリンガルやバイカルチャルのレベルはあきらめて自分の専門性をつくることが一番大切なのだと思う。簡単な英語で生きたらいいのだ!


私はグローバル化した現代でも日本に住んでいる人が全て英語を学ぶ必要はないと思う。(あるわけないでしょ〜毎日の生活で使わないでしょ?)

日本で自分の家のたたみ屋とか寿司屋を継ぐとかなら英語とか言っているよりもその道の職人になる修行をするべきです。

日本人のサラリーマンの95%は英語はツール(道具、なんて冷たい響きなのでしょう!)だと言います。日本中心に考えるならばそれはある意味それは本当です。

でもね、彼らがそんなことを言えるのは「日本の会社&社会」を
中心に生きているからそんなことが言えるのです。世界中の民族大移動がはじまる2020年ころには英語はツールなんて言っていられません。

私が7年間暮らしていたシリコンバレーの姿が将来の世界図だと私は思います。

さらに国境に関係なく会社も人も物も普通に移動するのがグローバル化。日本の会社にだけ就職活動をかけるのはもはや時代遅れです。

英語はツール(道具)だなんて言っている人たちは日本の会社に所属し社内全体が英語コンプレックスの集まりだからそんなことを言うのです。

今の時代は民間企業に就職したら将来の勤務地がインドでも中国でもロシアでもおかしくはない時代でしょう? その場に行ったら現地の言葉と英語しか通じないのよ。

だから私は言いたい!

日本のご両親たち、中学生、高校生のみなさん、民間企業に就職を希望する人は日本の大学になんて行っている場合ではありません。

特に学年でトップ5%の成績の良い子たちは絶対にアメリカの名門大学を目指しましょう。そして世界中から来る優秀な学生たちと思い切り学び遊びお互いにその多様性を理解し分かちあって未来の世界を創造して行って下さい!

日本の大学ではそのような醍醐味は味わえないのですから。

アメリカの名門大学を目指し日本国内以外での就職も視野に入れるのであれば日英のバイリンガル、バイカルカルチャルになる意味は
限りなく大きな意味があります。

そう思いませんか?

posted by Ruriko at 20:18| グローバル時代に生きる

2010年10月15日

〜2011年春休み短期留学 11月1日募集開始! アメリカの名門進学校でエリート高校生と学んでみよう!〜 安全、安心、心から楽しめる旅を演出します!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コミュニケーションコンサルタントの八巻ルリ子です。

2011年春休み短期留学の日程が決定しましたのでお知らせします!

募集人数は4名です。

全てカスタマイズの短期留学です。
渡米前に約30時間の研修時間があります。

朝8時から午後3時まではシリコンバレーの名門進学校にて
通常の授業を受けます。放課後はバデイ(あなたをホストする同校の生徒さん)と一緒にクラブ活動や勉強に励みます。

お遊びだけの留学ではありません。
アメリカの名門進学校での授業を受けるわけですから相当タフな
留学になります。参加者のみなさんには少なくとも一度ホスト校でプレゼンテーションをして頂きます。

週末にはカリフォルニアの魅力的な小さな街へのフィールドトリップも用意しました。スタンフォード大学へも見学に行きます。

将来アメリカの名門大学に進学を希望されるみなさんには
これ以上ないベストな短期留学を用意しました。

来年度はさらに参加者のみなさんがアメリカの名門高校にて学べるようにホスト校の阪本先生と知恵を絞ってきました。

2010年春休み短期留学のレポートはこちらです。
www.englishvitamin.com/abroad2010/report/index.html


詳細は11月1日に公開します!

お楽しみに!!


〜2011年春休み短期留学
アメリカの名門進学校でエリート高校生と学んでみよう!〜
安全、安心、心から楽しめる旅を演出します!

日程:
2011年3月27日(日)〜4月5日(火) 10日間
日本での渡米前帰国後研修、異文化研修+個別カウンセリングセッション有り

posted by Ruriko at 16:51| 春休み短期留学

2010年10月14日

今日は女子と男子の文化差をお話します。

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「今日は女子と男子の文化差をお話します。」です。

シリコンバレーの友人ビビアンがきのうから私の家に滞在しています。女性です。

そして今朝私にお土産と言って紫の色を基調としたコーチのスカーフと生花を乾燥した飾り花をくれました。

私は待ったく予期していなかったのでもうびっくり!!!

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通常私の家に泊まりにくるのはシリコンバレーの弟たち。

彼からはいつも軽く「ランチご馳走するよー、とか、ディナーご馳走するよー」で終わります。

後はみなシリコンバレーのソフトウエアエンジニアたちなので
おみやげというより無線ランWiFiの小さな箱やコードを持ってきて
家のなかをコードフリーでインターネットが使えるようにしてくれたりとても生活に密着しているのです。

ビビアンには昨日の晩近所の焼き鳥屋力(りき)に行ったときに
ご馳走になったので本当に別にお土産をもらうなんて思ってませんでした。

考えてみればシリコンバレーの弟の一人マイクがこの夏彼のご両親を日本に連れてきたときもママのビアトリースがたくさんお土産を持ってきてくれました。

1.地元の名産、メイプルシロップのキャンディ
2.青を基調としたメイドインアメリカのシルクスカーフ
3.マイクの家の別荘があるケープコッドの写真集
(ぜひ、ぜひ、遊びに来てね!と招待してくれた〜)

15年前に私が日本で結婚式をしたときもアメリカ人の女友達(大学時代の友達)アンドレア、ケリー、キムは山のようなお祝いをスーツケースに詰めて持ってきてくれました。

私の回りにいる人は男子が多い。仕事でもプライベートでも。
シリコンバレーにここ10年くらいは住んでいたし働いてもいたし。

女の子って本当に細かく気を使う動物なんだと再認識している
今日このごろです。

posted by Ruriko at 14:49| 日米異文化日記
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