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2010年11月15日

Design Your Own Future

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Design Your Own Future」です。

今晩友人のジャズコンサートに行ってきました。

六本木の小さなサロンで行なわれたのですがピアノを担当した
男性の演奏があまりにもすばらしく感動、感動、また感動でした。

コンサート後に彼に「ありがとうございました!」を言いに行きました。

ヨーロッパとアメリカ暮らしが長い私は彼に「オランダとかベルギーとか
ジャズの本場シカゴとかニューヨークに行って演奏すればいいのに。」と言いました。

彼は外国では日本の男は嫌われるからな。

「うん、それはある程度本当ですよね。」と私。

しかし、私は思う。

何かに長けているひとは必ずその何かのメッカに行かなければいけない。

そうしなければ本物の仲間に出会えない。

本物を追求している人は必ずメッカを目指せばそこにいる。

私の話で恐縮だけれど私は日本の大学で英語を学ぶ気になど絶対になれなかった。

その理由は中学、高校の英語の先生が”本物の英語”を理解できない人たちだということ
を目撃したから。

私は子供のころからアメリカの映画音楽が大好きだった。

中学生になると大好きなミュージシャンの歌詞カードを持って英語の先生のところへ
行った。わからないところを質問しても先生は答えられなかった。

高校生のころになると好きな俳優やミュージシャンにファンレターを書きたくて
自分で和英辞書を片手にがんばった。

分からない所を英語の先生に聞いたけどやっぱり私が分からないところは彼らも
分からなかった。

こんな経験から英語をマスターするにはもうアメリカに住むしか方法はないのだと
思った。

「Design Your Own Future」した18歳のわたしがそこにいた。

紆余曲折もあったけれどアメリカにはじめて住んでからもう22年が経つ。
合計アメリカには12年ほど住んだ。

本物の英語を学ぶため勇気を振り絞りアメリカ人のなかにだけ身を置いた。
その結果として本物の英語+アメリカ人の精神、文化習慣、価値観、思考回路まで
身につけた。

これからの時代は全てがグローバル戦。

就職もそう。

日本企業も他国の企業も世界中のタレント(その道のプロ)を採用する時代。

国を超えて働くのはもう当たり前の時代。

だから中学生、高校生のみんなにはもし自分の何か(やりたいこと)が見つかったら
必ずそのメッカに行って欲しいと思う。

「Design Your Own Future」

あなたの将来をデザインできるのはあなただけなのだから。
posted by Ruriko at 00:51| グローバル時代に生きる
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