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2011年春休み高校生向け アメリカで高校生になってみよう! 2011年春休み短期留学はこちら! 2010年の留学レポートはこちら!

2010年11月24日

グローバル時代に必要な力、それは英語で議論する力です!

今日地元浦和で名門女子校に通う三人の女子高校と話すことができました。三人ともとっても親切にしてくれました!ありがとう!!

彼らは見ず知らずの私の話しをよく聞いてくれました。そして3つの大切なことを教えてくれました。それはこちらのブログに書きましたのでよかったらご覧下さいね。11月24日付けです。
http://blog.englishvitamin.com/

彼らに日本には存在しないコンセプトを普及したいのだけれどどうすれば日本の高校生は話しを聞いてくれるのだろう?とたずねました。

そのコンセプトとは日本の教育システムには存在しない「日英バイリンガルでの学生参加型授業を日本で定着させる」というものです。

これは10〜15名ほどの少数人数制で講師と生徒が対話形式で特定のトピックに関して議論するというものです。賛成意見と反対意見にわかれておこないます。議論をする意義は片方の意見だけを聞くのではなく全体をまとめた大きな枠のなかで意見を理解し議論することでトピックの良いところと悪いところを見極めながら何がベストな決断なのかを練習するプロセスなのです。

真正面から正直にお互いに向き合います。お互いの意見や議論を聞き同意し反論します。この訓練は若い高校生や大学生にはとても大切です。その理由は日本人の大人はこの議論する教育を受けていないがために議論していて反対意見があると苛立つ人が多くいます。自分が否定されていると勘違いするのでしょう。このような態度は現代のグローバル時代には適しません。その理由は真のグローバル企業ではベストな商品開発やお客様サービスを向上しようと自分の信じた意見を主張します。それが他人のものと違っていても議論に参加している人たちは、「ああ、こう言う見方もあるのだな。」と思い一つの意見として受け取ります。しかし日本人の大人たちのように感情的になってしまつては新しいアイデアもでません。

ある程度答えが用意されている受験勉強とは違います。答えがあるものを導くのではありません。他人と意見交換し議論自分のなかで答えを出すものです。自分の正義感、道徳心など自答し一人の人として相手にファエに向き合う練習、それが議論する醍醐味です。グローバル社会では個人で考え動ける個人プレイヤーが重用しされる時代です。正義感を持ちひとりで仕事を達成する力も要求されます。言われたことだけをやっていてはダメな時代です。出身校や会社名などでちやほやされる時代ではありません。一人の人間としてどんな相手に対しても誠意を持ち良い人間関係を作ることが大切な時代、それがグローバル時代です。終身雇用制度がなくなりこれからは会社を何件か渡り合う時代がきます。すでに来ているよね。だからこそ一人ひとりの人間としての力が必要になるのです。

だから、私たちイングリッシュビタミンは日英バイリンガルでの学生参加型授業、フィロソフィーセミナー、幸せのレセピを開催しているのです。

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フィロソフィーセミナー担当講師(日米バイリンガル)
クリストファー先生


幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010

第一回
November
@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス JR浦和駅東口前

幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”

*しあわせって、計れる?
*理性はいつも正しい? Should we trust emotions?


第二回
* December  12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions

*「日本株式会社」って、実は神道?
*山の神、川の神、森の神:決断は、誰?
*とても分かりやすいキリスト教 、異文化の不思議


第三回
*December 12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、
イングリッシュビタミン浦和クラス

「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen

*花と、花を描いた絵画:美しいのはどっち?
*「愛」と「美」の違いは?

各シンポジウムは1.5時間を予定しています。(デスカッション後講師と直接話せる機会があります。)
*3000 yen (max 15 people)

DISCUSSION LEADERS
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc.

Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant
CEO, English Vitamin Inc.

お問い合わせ: イングリッシュビタミン(株)
浦和事務局:
048−824−6552/080−3424−2419
info@englishvitamin.com

私とカリフォルニアに住む弟(左が私)
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posted by Ruriko at 21:56| グローバル時代に生きる

2010年11月22日

Kyle XY

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日はお薦めのアメリカンドラマ(SFファンタジー、でも家族や友達との
愛情、友情をたっぷり含んでいます!)をご紹介します。

タイトルはKyle XY。

毎週土曜日午後11時からNHKで放送されています。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/kyle/

私ははじめの数話をみて主役のカイルに魅了されたので
TUYAYAに行ってすでにシーズン4の第四話までみました!!

何がこの番組ステキかというとカイルの性格。

シーズン1の第一話では真っ裸で森の中に倒れている
カイルが登場します。本当になぞの少年。
そしてなにより演技がすばらしい。
高校生ぐらいの年まで母親のおなかにいるような試験管ベイビー環境で
育てられたカイル。姿は高校生だけれど言葉もわからずはじめはイルカのよう。
このイルカ状態から彼を保護してくれたカウンセラーの二コールと彼女の家族愛
(パパ、娘、息子)も得られどんどんすてきな紳士に成長するカイル。

本当にステキです!

このドラマの英語は本当にきれいな発音で話されているので英語を
学ぶにも最適です。



カイル役のマットダラス君です。

ぜひ一度Kyle XY、ご覧ください!
posted by Ruriko at 23:55| 日米異文化日記

2010年11月19日

あたらしい友達ミーナと語るシリコンバレーの暮らしやすさ 

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「あたらしい友達ミーナと語るシリコンバレーの暮らしやすさ」です。

ミーナという台湾系アメリカ人と縁があって出会いました!
彼女は台湾生まれで10才まで台湾で過ごし、10才の時に両親の仕事の関係で
日本に移り住み15才まで日本の東京は中野で過ごしました。彼女が15才のとき
両親がアメリカに移住。それからはサンフランシスコ在住です。

その彼女がご主人の仕事の関係で2ケ月前に東京に引っ越してきたのです。
彼女は10才〜15才まで日本にいたこともあり、またお母様が日本語ができる
台湾人なので日本語がとても上手です。しかし奥深いことまではなかなか日本語だと
伝わりにくいので私たちの会話は英語になります。

先週の金曜日に渋谷でお茶をし4時間近く話しをしていたのですが台湾、日本、シリコンバレーに
住んだミーナ曰くシリコンバレーが一番暮らしやすいというのです。

日本、南カリフォルニア(オレンジ群、ロサンジェルスの南)、シカゴ、オランダ、シリコンバレー
に住んだことがある私も同意見です。

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日本の大学院生、私、Andy@Yahoo

私たちがシリコンバレーをこんなに好きな理由はこんな感じ。

@温暖な天候。11月下中〜2月下旬の雨期をのぞき一年中晴れの日が多い。夏も暑すぎないし湿度も低い。
Aシリコンバレーには世界中から優秀な人材が集まり国籍、性別、年齢、宗教などを超えて仕事でもプライベートでもつきあっている。
B多様な文化が混在しているために人々がお互いに違った文化習慣、価値観を学ぼうとしているし本当に誰に対してもオープンな土地柄。
Cスタンフォード大がある。いつも無料のコンサートやレクチャがスタンフォード大周辺で行われている。
Dアジア系のエスニックフードが安くとっても美味しい。(もちろん全体的な食文化は東京の方が比べ物にならないほど上!)
E自然(ハイキングトレール、山、海)が30分ほどのドライブ圏に存在する。
Fネットワーキングが盛んでいろいろな人に会える機会がいつでもある。シリコンバレーはどこにいくのでも車で30〜40分あれば
家からその場所までいける。
G仕事もものすごくがんばるけれど、友達や家族との時間や社会貢献の時間もとれる。バランスの取れた生活を求めている。

こんな感じでしょうか。

その反対に日本では一度社会人になると仕事が生活の底辺で仕事がなければ結婚もできないし、そうすると社会的信用もないし
社会的責任も終えない。基本仕事がなければ奥さんももらえない。だからシリコンバレー暮らしのようにこんな@〜Gみたいなことを
いう余裕もないのかも。実際に私の親しい友達B君は大手精密機器会社に勤務している。今年で三年目。帰宅は毎日夜中で土日も仕事が入るくらい。会社のなかも暗ーい感じだそう。そりゃそうだよね、こんな奴隷のような日々が何年も続けば。

この基本仕事がなければ奥さんがもらえない。この考えはこれからは変わると思う。だって大学卒業後就職できない人が5割の時代が来るから。大卒で仕事につけなかった人にセカンドチャンスをあげないといけないよね。まあ、セカンドチャンスの人は日本の企業でなくとも外資それも外国にある会社を狙えばいいのよ。別に働く場所は日本の企業だけではないのだから。 外資に行くのなら専門の知識を備えなければ無理。なのでこれからの人は専門職になれるのが35才くらいだから40才くらいまで結婚できないのかも。

そういえば私のシリコンバレーにいる弟たちもすでに40才まじか。結婚しているのはトムひとり。ゆきもランデイもアンデイも独身。みんな家とか買っているのに嫁はいない。でも彼らはみなとっても豊かな友達の輪を持っているし、ソーシャルライフも持っている。仕事以外にも情熱を持てる何かを持っているし。バランスを取って生きている。彼らにとっても仕事はとても大切だ。でも日本のように仕事だけが土台に来ていない。自分の人生という屋根(家)があればその下には、1、家族&友達、2、仕事、3、趣味、4社会貢献などの家の柱や窓、そしてドアなどがある。

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可愛い弟とナパバレーにて。シリコンバレーに住んでいるとこんなに元気な笑顔。

自分の好きなテーラーメイドの家を作る。それがシリコンバレーで暮らすということなのだと思う。私はこのことをシリコンバレーで学んだ。もちろんオランダもそう。オランダでもライフ、ワークバランスがあるから自分の好きなテーラーメイドの家はできる。でもオランダにはシリコンバレーのような多様性はないし、温暖ですばらしい
気候と青くどこまも広い空もない。

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こんな森がシリコンバレーの中心地クパチーノからわずか20分たらずにある!



追:私の暮らすさいたま市浦和も大好き!
伊勢丹の地下のグロサリーはすばらしいし、映画館もある。
近所の人たちもみんなとってもいい人たちー
でもね、多様性がなさすぎる。
posted by Ruriko at 16:31| グローバル時代に生きる

2010年11月15日

Design Your Own Future

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「Design Your Own Future」です。

今晩友人のジャズコンサートに行ってきました。

六本木の小さなサロンで行なわれたのですがピアノを担当した
男性の演奏があまりにもすばらしく感動、感動、また感動でした。

コンサート後に彼に「ありがとうございました!」を言いに行きました。

ヨーロッパとアメリカ暮らしが長い私は彼に「オランダとかベルギーとか
ジャズの本場シカゴとかニューヨークに行って演奏すればいいのに。」と言いました。

彼は外国では日本の男は嫌われるからな。

「うん、それはある程度本当ですよね。」と私。

しかし、私は思う。

何かに長けているひとは必ずその何かのメッカに行かなければいけない。

そうしなければ本物の仲間に出会えない。

本物を追求している人は必ずメッカを目指せばそこにいる。

私の話で恐縮だけれど私は日本の大学で英語を学ぶ気になど絶対になれなかった。

その理由は中学、高校の英語の先生が”本物の英語”を理解できない人たちだということ
を目撃したから。

私は子供のころからアメリカの映画音楽が大好きだった。

中学生になると大好きなミュージシャンの歌詞カードを持って英語の先生のところへ
行った。わからないところを質問しても先生は答えられなかった。

高校生のころになると好きな俳優やミュージシャンにファンレターを書きたくて
自分で和英辞書を片手にがんばった。

分からない所を英語の先生に聞いたけどやっぱり私が分からないところは彼らも
分からなかった。

こんな経験から英語をマスターするにはもうアメリカに住むしか方法はないのだと
思った。

「Design Your Own Future」した18歳のわたしがそこにいた。

紆余曲折もあったけれどアメリカにはじめて住んでからもう22年が経つ。
合計アメリカには12年ほど住んだ。

本物の英語を学ぶため勇気を振り絞りアメリカ人のなかにだけ身を置いた。
その結果として本物の英語+アメリカ人の精神、文化習慣、価値観、思考回路まで
身につけた。

これからの時代は全てがグローバル戦。

就職もそう。

日本企業も他国の企業も世界中のタレント(その道のプロ)を採用する時代。

国を超えて働くのはもう当たり前の時代。

だから中学生、高校生のみんなにはもし自分の何か(やりたいこと)が見つかったら
必ずそのメッカに行って欲しいと思う。

「Design Your Own Future」

あなたの将来をデザインできるのはあなただけなのだから。
posted by Ruriko at 00:51| グローバル時代に生きる

2010年11月12日

なぜ日本の若者は働き安いシリコンバレーにでてこないのでしょうか?

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「なぜ日本の若者は働き安いシリコンバレーにでてこないのでしょうか?」
です。

これは私の素朴な疑問です。きっと一度現地に住んだことがある人ならば
誰に聞いても同じことを言うと思います。仕事がしやすく年間を通して過ごしやすい気候の
シリコンバレーに住んだ人は分かることです。日本企業の駐在員ですら(特に奥さんたちは)日本に帰りたくなくなる人が大半です。

私には仲の良い友達(弟分みたいな)が4〜5名シリコンバレーで暮らしています。そのうちの二人は日本人です。二人ともにソフトウエアエンジニアでオラクルとアップル社に勤務しています。一人は日本は大好き。でも仕事はシリコンバレーの方がしやすいからと言って数年前には永住権を取って仕事をしているうちはシリコンバレーに住む気と家も購入しました。

もちろんみんな仕事は大変で長時間労働は当たり前なこともある。でも自分のやるべきことを締め切りまでにこなしだれがみても満足の行くアウトプットをだせばいいのよ。自分のペースで働けるのはとても楽なこと。娘の事業参観があるから数時間オフィスを抜け出してもだれも文句も言わないし。日本ではありえないでしょ。役職関係なしにオープンな議論ができるし。またそうでないとより画期的な商品開発ができないことを理解しているし。

シリコンバレーに7年住み(2001〜2008年まで)今でも年に3回ほどはシリコンバレーに
行っている私は夫が定年退職をしたら(後10年くらいしたら)年間のうち半分はまたシリコンバレーに住む予定です。

ところで毎年たくさんの大学生たちが企業見学や知人や東大などのコネを使ってシリコンバレー訪問を実現しています。

シリコンバレーに住む経営コンサルタントや理系の人たちが非営利団体 Japanese Technology Professionals Associationがあって毎年シリコンバレーカンファレンス(シリコンバレーで働くことを目指す方が現地に集まり先輩日本人プロフェッショナルと交流する機会を得る場)も大分前からやっています。私がシリコンバレーでイングリッシュビタミンを起業したのが2003年でこの年にはもうこの団体は存在していたと思います。
http://www.jtpa.org/

私の仕事仲間のIさんのところで働いている東大のY君も2年ぐらい前に大学の仲間と一緒に
シリコンバレーツアーをしたそうです。東大の先輩の梅田望夫さん(日本で有名なIT企業経営コンサルタント)にも会えたって喜んでいた。梅田さんのプロフィールはこちらをどうぞ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%94%B0%E6%9C%9B%E5%A4%AB

Y君はシリコンバレーのどこまでも続く広くて青い空には感動した!と言っていました。住みたいかというとこれはまた全く違う次元の話しだそうです。ちなみに彼は英語が(受験英語)が得意で塾で英語も教えています。ですので普通の人よりは英語に抵抗がない人です。頭の良い人なので行く気になれば経営コンサルタントでも何にでもなって行けると思うけど。

きっと池袋にお住まいの彼はニコニコ動画をやったり美味しいラーメンを食べたり塾講したり楽しい毎日が送れる日本の方が楽しいのよね。東大生だと言えばみんな「ずごーい!」と言ってくれるしね。

もちろんシリコンバレーで就職となると経験豊富で優秀な理系の人の方が大歓迎。英語がイマイチで異文化対応能力が低くても何かの技術に長けている人は就職には有利。もちろん最低限の英語力は必要だよね。だって社内は英語だし。

文系の人の仕事はマーケてイングとか人事とかになるから英語ができるくらいではだめ。アメリカ人や他国のエリートと英語でそしてアメリカの精神、価値観、文化習慣、思考回路を理解し、多文化のなかで仕事をこなさないといけない。アメリカのビジネススキルで大切な社交能力も大切になるよね、

日本の職場は厳しい。仕事ができればできるほど仕事量を増やされ帰宅も遅れる。役職関係なく。

その大きな理由は多くの40代後半〜50代の日本人サラリーマンたちが足を引っ張っているからです。

この世代の人たちって仕事は仕事ができる人がやればいいと思っている世代。会社側も仕事が出来ない人を減給にはするかもしれないけれど首にはしないでしょ。

日本は有給一つ取るにしても回りを気にしないといけないし。 オランダやアメリカで働いてきた私には考えられません! 日本人は干渉するのよね。回りと同じにしないといけないという
おきてがあるよね。

シリコンバレーの企業では年齢、性別、国籍、役職を超えて一人ひとりの人間関係を大切に生きています。日本は会社が同じときはつきあうけれどその後はつきあわない人が多いよね。

こんな理不尽なサイクルの日本の大企業よりもシリコンバレーの大企業に挑戦したほうが長い目でみて幸せのような気がします。

別にシリコンバレーでなくともいいと思いますがオランダにも暮らしたことのある私が思うには晴れの日が多いところの方が暮らしやすいですよ。気分もいいしね。

「なぜ日本の若者は働き安いシリコンバレーにでてこないのでしょうか?」この質問にどう答えるか。

まだまだ日本は住みやすい国なのでしょうね。政治家もアマチュア、学校の教師もアマチュア、企業の社員もアマチュア、経営者もアマチュア。アマチュアの国はある意味曖昧だから暮らしやすいのでしょう。でもね、深く深く考える教育を受けていないからリーダーシップも創造力もでないのよね。みんなまったり生きている。20年もまったりしているからもう国が破綻するまであともう一歩まできてしまっている。

外国で働く日本人が増えるのは100年前に極貧の農家の次男、三男坊たちがブラジル、アメリカへ移民せざる終えなかったような日がくるまでこないのかも。みなさんはどう思う?

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すわっているのが私。日本から大学院生をシリコンバレーに連れて行った時の写真です。

インターネット時代で世界は今までになく小さくなっているのに日本は江戸時代に戻っている感じ。これが今日の私の意見でした。
posted by Ruriko at 00:27| グローバル時代に生きる

2010年11月09日

20年遅れている日本企業のグローバル化

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「20年遅れている日本企業のグローバル化」です。

いま先ほど9時のNHKニュースで味の素やタカラトミーが中国で現地の人材を採用する
様子が放送されていました。

「中国現地の人が自分たち(この人はタカラトミーの執行取締役)のポジションまであがってきて中国全体をマネージメントして欲しい。」

「タカラトミーは中国では知名度が低いけれど今後どのように市場開発をしていくのか、と面接に来た中国人大学生(大学生だと思う)に食いつかれて、日本の学生はその場の空気を呼んでそこまで食いついてこないよね、と関心したり。」

この様子をみていてとても悲しくなりました。

このような発想は私が約20年前にアメリカに留学していた当時にはアメリカ企業には
浸透していた考えです。中小企業ですらそうです。

実際に私のホームステイ先のお父さんはイリノイ州第二の都市ロックフォードでヨーロッパ特にイタリアの会社と取引をしていました。ある期間だいたい半年くらいだったでしょうか何度も何度もイタリアに出向いていました。

そこで私はお父さんにイタリアに駐在することもあるのですか?とたずねました。
すると「それはないよ。現地化するから。すでに優秀なイタリア人のマネージャとエンジニアを雇ったので後は仕事を教えて彼らに任すんだよ。彼らの方がイタリアをよく理解しているし私たちもアメリカで暮らしたいからね。」と答えていました。

そしてもっと悲しかったのは日本企業は中国で「日本語」で面接をしていた事実をニュースを
通してみたことです。

中国なのだから中国語もしくはグローバル語の英語で面接を行うのが普通でしょう?

このブログを読む中学生、高校生のみなさんはどう思いますか?

みなさんは中国の会社が日本に入り込んできて日本なのに「中国語」で面接をはじめたら
どう思いますか?

本当のグローバル化というのはお互いの国の精神、価値観、文化、歴史、習慣、言語を
尊重しお互いの良いところを交え相乗効果にするのが正しい見方です。

中国であるにもかかわらず日本語でしか面接ができない日本企業にどれだけ優秀な中国人がきてくれるのでしょうか?

私が中国人ならば絶対に入りたいと思いません。






posted by Ruriko at 22:18| グローバル時代に生きる

2010年11月06日

keep looking until you find it. Don't settle.

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「keep looking until you find it. Don't settle.」です。

この文言は米アップル社社長のジョブ氏が2005年スタンフォード大の卒業式でのスピーチの一部です。

このスピーチは3つのセクションに別れておりジョブ氏が人生から学んだことを生まれたときから2005年までを振り返り述べています。

まずはこちらのジョブ氏のスピーチをご覧下さい。15分ぐらいです。



今日のレッスンにてこのスピーチを久しぶりに今日見ました。

アメリカ学部留学を目指す高1のAちゃんのレッスンでみました。
彼女、担当講師のクリスと私の三人で見たのですがAちゃん反応は興味深いものでした。

高1のAちゃんが一番印象深かったと思ったことろは2つめにジョブス氏が語った
「Love and Lost」の内容です。ここでジョブス氏は「仕事も恋愛も共に大変大切なもので妥協して選んではいけない。最高の出会いがあるまで探しつづけなければいけない」と言って
います。

ラブと聞くと恋愛だけしか思いつかない。仕事にもラブと使うんだと思った。と、Aちゃん。

クリスと私は、「そうだよ!探し続けることが大切なんだよ。ステーブが言っているように
何日も何日も朝起きて自分の人生が何か変と思ったら自分で変えなければ行けないんだよ。」と言いました。

日本でも世界中でもほとんどの大人たちはジョブス氏のように生きてはいない。愛する職業につくなんて考えない人も多い。仕事は収入のためだけと惰性で働いている人たちも多い。

そしてたとえ自分の好きなものを探せても素質のない人や途中で諦めてしまう人はそこまで。
仕事って考えてみれば非情な世界だよね。それとは反対にいくら才能がっても時間と場所が
悪ければ大きなブレークはないわけで。

クリス自身も大学4年生。卒論も提出している。
現在大学を休学中で来年の9月〜12月に戻りあと1学期学校に行けば卒業。

彼も今までいろいろなことに挑戦してきた。妥協せず探し続けてきた。
アメリカンスクールや彼の母校の横浜インターナショナルスクール等の家庭教師から海外大学進学のサポート、金融機関、大使館、教育、ITコンサルテイング会社向けの和英翻訳、モルガンスタンレーでの夏休みインターン、米大手映画会社Warner Studios関連の翻訳修正(オーシャンズ13、The Good Germanなど)そしてチェロ奏者としても活躍してきた。チェロを愛しているから音楽院のあるイエール大学に進学を決めた。自分の持てる力の限り精一杯生きてきた。

本当に繊細で一人ひとりの生徒さんの能力に合わせレッスンを進めるすばらしい先生だ。
それだけではなく生徒さん一人ひとりの一言一言に耳を傾けどんなことに彼は彼女は興味を
持っているのだろかと常に気を配っている。

私が高校生だったら絶対にクリスに教わりたいと思う!

ジョブスの話しに戻りますー

ある意味ジョブス氏が育ったクパチーノ自体がシリコンバレーに位置し起業家精神が生まれやすい土壌ではあったのだけれど。(私も5年間クパチーノに住んでいましたよ!イングリッシュビタミンのシリコンバレー校に学ぶ2人の生徒さんがジョブスの母校、クパチーノハイで学んでいますー)

シリコンバレーにはスタンフォード大やジョブス氏とアップルを設立したもうひとりのステーブ、ボズニアックが学んだUCバークリー(UCのトップに君臨する)が向こう側のイーストベイにあったり、1960年代から半導体のフェアチャイルド社、インターネットのケーブル、イーサーネットを開発したゼロックス研究所やHP(ヒューレットパッカード社)などがどんどん新しい技術を生まれていくのを見ていた投資家や法律家たちがシリコンバレーに移住してきたのだ。

世界中の頭脳が集まり、世界中の資金があつまり、世界有数のスタンフォードとUCバークリーがあり、年間を通して晴れの日が多く過ごしやすく、30分ドライブすれば森林浴やハイキングに行けて、都会のサンフランシスコまでも40分くらのドライブで行ける。本当にシリコンバレーは最高の条件が整っている街。

シリコンバレーが出来たのは60年代。それまでは果樹園がたくさんあった農園地域でした。

Keep looking and don't settle. You've got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven't found it yet, keep looking. Don't settle. As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don't settle.

~Steve Jobs' Commencement of Stanford 2005~

2010年11月04日

何でも自分で出来なければアメリカ留学なんてやめたほうがいい!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日のトピックは「何でも自分で出来なければ留学なんてやめたほうがいい!」です。

私の回りにはうちの生徒さんをはじめ友人知人の子供たち数名がアメリカ留学を考えています。

いろいろなお話をするのですが最後にいつも私がご両親そして若い中高生に話すのは
高校三年生までに何でも自分で考えて行動できなければ海外留学なんてやめたほうが良いということです。

このような厳しいことをなぜ私が言うかと言うとアメリカの大学生は基本個人行動で
自分で時間管理をしスケジュールをたて超ハードな勉強、クラブ活動、社会奉仕活動、
遊ぶための時間をやりくりして学校生活を送っています。

なんでもかんでもルリコ子さんこれはどうしたらいいのでうか?とかこの学校はどういう学校なのですか?と聞いてはいけない。聞く前にまずは自分でその学校のホームページに行き全部読んでみて欲しい。単語が分からなければ調べればいい。そして分からなければレッスンで先生や私に確認をすればいいのだと思います。

もちろん全部英語だし分からないところもある。でも自分で何でも調べる癖を高校生なら今からつけなければいけないと私は思う。分からなければレッスンで先生や私に確認をすればいいのだと思います。

イングリッシュビタミンが目指すのは自立した日本の高校生を育てアメリカの大学に送り込むことです。入学したその時点から一人で行動が取れる自立した学生さんです。

他の日本の英語学校は甘やかすかもしれませんがうちでは厳しく育てています。
たっぷりの愛情を持って。英語(特に英文でのエッセイ、論文)そしてアメリカの精神、価値観、文化習慣も体験してもらっています。

自分で予定をたてそれに沿った行動を起こせる人でなければアメリカ社会のメインストリームに入っていけない。

そうするとどうなるかというと日本人生徒ばかりでかたまるか、外国人留学生とつるんで
おとなしくしているかになる。

そしてアメリカという国で学んでいるのにアメリカ社会の神髄を学ぶことなく卒業することに
なってしまう。こんな残念は話しはないと思う。

外国人留学生も優秀であればあるほどアメリカ社会にとけ込むどん欲さを持っている。そして自分の国のアイデンティティーをキープしながらアメリカの精神、価値観、そして文化習慣を自分のものにして自分自身の付加価値を高めていく。

つまり母国用の顔と英語用の顔を使い分けることができる人間になっていくわけ。

分かりやすく話すと日本人の私たちは日本人のモードとアメリカ人のモードを持ち
使い分ける。

日本語を話すときには日本人の価値観、精神論、文化習慣で話を進める。
英語を話すときにはアメリカ人の価値観、精神論、文化習慣で話を進める。

アメリカに留学中でもこのことを理解しない日本人学生の多いこと!

アメリカの価値観、精神論、文化習慣を身につけていないからおかしなことにもなる。

アメリカのエリート学生たちは「元気に気持ちよく正々堂々と競争することはすばらしいことだ!」と思っている。仮面だけのアメリカ文化しか身につけていない日本人学生にはこのアメリカの精神は理解できる。でも自分は同じ行動が取れずその競争の中には入り込めない。

そして結局はアメリカ企業の面接もうまくいかない。
そして日本企業の面接もうまくいかない。

アメリカの企業も日本の企業もそれぞれの企業文化がある。
アメリカではポジションをベースに採用する。
日本では会社員として採用しそこから育てる。

せっかく日本で生まれ育った日本人なのに日本に戻り就職するときには仮面アメリカ人の
感覚で面接を受け日本人に嫌われてしまう。

本当に残念でならない。

私は日本を愛している。
そして日本人の子供たちに幸せになって欲しいと心から願っている。

今の日本の大学に日本やグローバル企業が求めているグローバル人材を育成することは
できない。理由は簡単。日本の大学には多種多様な国籍の生徒がいない。多様性がないし
日本人だけで行われている授業では多様な意見や議論が広がらない。

そんな世界では議論が限られてしまうから新しい発想もでない。新しい発想がでなければ新しい企業やイノベーションも出てこない。たとえ若い人が新しい技術を生み出してもそれを世界につなげることができるダイナミックな大人たちがいない感じがする。

そして日米のクラスサイズだけれど日本の名門私立大学の文系1クラスにしめる生徒数は約40名と大所帯。それに比べるとアメリカの名門校の1クラスにしめる生徒数は15名くらいまで。

論文と参加型授業(デスカッションベース)そしてテストで成績が決まるアメリカの名門校。
講師たちも生徒の数が少ないからしっかりと一人ひとりの論文を読み批判するし評価もする。参加型授業で意見を述べない生徒は評価されない。だから怠けられない。

社会、経済がグローバル化した今、日本のこどもたちはアメリカやイギリスなどの名門大学への進学を目指すべきであると思う。そしてそこに集う世界のエリートと健全な競争をし友情を育む方が守り身で生きている日本の大学で学ぶより絶対に得策なのである。

高校を卒業して海外に出るまでにある程度自立をしていないといけない。
両親、先生、そして私は一緒に留学できないのだから。

2010年11月02日

知らない人でもどんどん話しかけるフレンドリーなカリフォルニア人

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日電車の中でカリフォルニア人のフィルさんという人に出会いました。

東京丸の内で打ち合わせがあったので地元浦和駅から東北線か高崎線に飛び込みました。

すると目の前には数席空きがありどこに座ろうかなと思っていたらフィルさんに
声をかけられました。

フィルさんの向かって左側に一席空きがありました。

少し狭そうなので躊躇していたら「大丈夫だよ、十分なスペースがあるよ。」と
声をかけてくれました。

そのとき私は口のなかにおにぎりが入っていたので返事ができなかったのですが
このフィルさん話すのを止めませんでした。

寒いね。
地球温暖化なのかなとか。

おにぎりを食べ終えた私は日本語を話すように普通に英語を話しだしたら
とても驚かれました。

話しているうちにフィルさんはロスアンジェル出身で二ヶ月前に浦和に越してきた
とのことです。

「何をしているのですか?」と私。

「僕は本当はエンジニアだけれど、日本では英語教師。だってそれが一番早く仕事を
見つけられるから。」とフィルさん。

浦和から上野まで約20分間いろいろな話をしました。

電車通勤の辛さ、日本の英語教育について、浦和は住みやすいなど、など。

このように見知らぬ人と気軽に軽い話をすることはカリフォルニアでは日常茶飯事なのです。日本では知らない人とは話す習慣はないですよね。所変われば品変わるです。

このフィルさん、とても面白い人でした。
私に話しかけたように毎日英語で声をかけ続けているそうです。
この二ヶ月。

浦和のパルコではエスカレータに乗りながら話しかけたら英語を練習したい男の子に
あたり10分ほど英会話の練習相手になったとか。

君は練習相手にされたことない?

はい、私は日本人なので大丈夫(爆笑)。

日本語で話す時には日本人の精神つまり気持ちとか価値観で話さなければおかしい。

それと同じで英語を話す時には英語モードになり英語の精神つまり気持ちとか価値観で
対話していかなければ深い話はできない。

日本人が中学、高校、大学と長い間英語を学んでも英語ができないのはこの英語モード、
つまり英語の文化、習慣、思考回路、話の進め方を学びそして実際に英語でコミュニケーションする機会がないからなのです。

みなさんもカリフォルニアに行く機会があったらカリフォルニアの基本文化である
笑顔でハーイと言ってみて下さいね。

そうすれば英語を話す機会も地元のことももっと理解することができます。

もっとアメリカ文化を学びたい人はアップル社のiTunes, audiobooks で弊社イングリッシュビタミン(English Vitamin)のアメリカ流コミニュケーション術(American Friends)を買って聞いてみて下さい!

Nin Nan Ji 2010.jpg

カリフォルニア出身の高校生たち@京都のお寺にて
彼らの文化では知らない人とでも軽く話すのだ。
posted by Ruriko at 20:16| 日米異文化日記

帰国子女向け英語保持ならイングリッシュビタミン浦和校

みんさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表の八巻ルリ子です。

今日のトピックは「帰国子女向け英語保持ならイングリッシュビタミン浦和校」です。

帰国子女向けの英語塾をお探しならばぜひ私どもイングリッシュビタミンへ起こし下さい。

胸をはって私たちの活動を宣伝できる根拠が3つあります。

その1:カリフォルニア生まれの英語学校であること。

イングリッシュビタミンは米カリフォルニア州(シリコンバレー)で設立した
英語塾で現地で優秀な帰国子女を育ててきた実績があります。
イングリッシュビタミンの講師は日本の英語学校の基準ではなくシリコンバレー基準で選ばれた精鋭たちです。

代表の私、八巻ルリ子は日英のバイリンガルであり夫の駐在中にシリコンバレーで起業しました。駐在員の妻という身分で渡米したので駐在員の家庭のことを熟知していています。
優秀な講師をリクルートしマネージメントするスキルをこの7年間のシリコンバレー
オペレーションで学びました。また日本とオランダで社内通訳や異文化コンサルタントとして
グローバル企業にて働いた約10年間という経験もあります。


その2:帰国子女を担当するのはアメリカと日本のハーフで完璧な日英バイリンガル、バイカルチャルのクリス先生。

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クリス先生


横浜インタナショナルスクールを主席で卒業後はアメリカ名門アイビーリーグのイェール大学で哲学と政治学を二重専攻。そのかたわら同音楽院でチェロを学ぶ。太宰治や哲学者のカントを愛する心優しい先生です。生徒さんの実力に合わせレッスンを進める力を持っています。
そのため短期間で大きな学習効果を出している生徒さんが多数います。
またクリス先生は細かな対話から生徒さんの特別な才能を引き出す力を持ち合わせた教えることが天職の先生です。


その3:日本のエリートサラリーマンの省吾先生があなたのメンターになります。

省吾先生は日本にいながらにして完璧に近い日英バイリンガルです。日本生まれの日本育ち。高校時代には1年間オーストラリアへ留学。関西学院大学出身で就職活動では受けた会社全て合格しています。フィギアスケートはプロの腕前です。

生徒さん一人ひとりのためにカスタマイズドチームを作りサポートする強いチーム力がイングリッシュビタミンの強さです。

さいたま市には帰国子女向けの学校やアメリカ名門大学進学準備校がないと思われているかたがたくさんいられます。

イングリッシュビタミンのレッスンはJR浦和駅東口1分にて受けることができます。
現在アメリカ名門校進学準備のレッスンは土曜日の午後2時半以降のみの受付となっております。午前中であれば10時から1時間半くらいの時間であれば対応することが可能です。

小中学生であれば月〜金まで夕方対応しております。東大や上智大で学んでいる優秀なアメリカ人留学生があなたの講師となります。


生徒数を制限しておりますので細かなケアができます。イングリッシュビタミンは弊社代表の私、八巻ルリ子が駐在員妻としてシリコンバレーに赴任している際に立ち上がりました。駐在員仲間を助けようと自然に立ち上がった小さな総合英語学校です。そのスピリットは浦和校でも生きています。お母さまとの対話もとても大切にしております。

常にベストな講師を向かえ未来の日本そして世界を創造する小中高生を育てることをミッションとして日々精進している英語塾です。

帰国子女クラスをご検討のかたはぜひ一度代表の私、八巻ルリ子にご相談下さい。
初期のご相談は無料で行っております。

みなさまにお会いできる日を心から楽しみにしております。

生徒さんの声http://urawa.englishvitamin.com/category/781711-1.html

浦和校入校の流れ
http://urawa.englishvitamin.com/category/750412-1.html

レッスン料:4000円〜7000円/1時間です。
(レッスンは2時間単位です。)
小学生4000円〜5000円、中学生5000円〜6000円
高校生7000円です。 トライアルレッスンは半額です。

レッスン場所
イングリッシュビタミン浦和教室
さいたま市浦和区東仲町1-23 浦和駅東口石井ビル3F
レンタル・スペース・ホーリィ
浦和駅 東口から徒歩1分

http://www.englishvitamin.com/abroad2010/img/map_urawa.gif
連絡先:
電話またはEメールでご連絡下さい。

info@englishvitamin.com
048-824-6552(浦和校事務局)
080-3424-2419(八巻代表携帯)


2010年11月01日

日本にいながらにして日英のバイリンガル、バイカルチャルになる道

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日のトピックは「日本にいながらにして日英のバイリンガル、バイカルチャルになる道」です。

ずばり結論から言うと英語で議論をする力をつけていくことが一番役に立ちます。

ただの英会話とかではなく論理的に体系的に話をする。また、自分が今まで考えたことの
ない質問を相手からされたときに呆然となる経験を何度もしなければいけません。

そういったチャレンジングな環境に自分を持っていくことで自分自身の考えが深まり
自分軸が出来上がります。もちろん何年もやらなければ英語で議論する力なんてつきません。
だから中学生、高校生のうちからトレーニングすることが大切なのです。


現在中学生や高校生のみなさんが就職するころには次の3つが絶対条件になるはずです。
(日本で畳屋、すし屋などの職人になる人は1&3を磨けばいいのだと思います。)

1.専門性を持つこと。
2.日本人の顔、英語人の顔(日本人以外とコミュニケートする時は英語モードになることが
必要となる。)を持つこと。
3.清く正しく美しい人であること。

今回のトピックは日英のバイリンガル、バイカルチャルなので今フォーカスは2番。

日本で英語を学ぶ人たちがどうして英語圏同士の会話に入れないかというと英語で議論した
経験がないからです。そして英語での議論の精神性、文化習慣、思考回路や価値観を理解していないからです。

同じことが日本語でのも言えます。私たちが日本語を話すときには日本の精神性、文化習慣、思考回路や価値観がベースとなって話をします。

日本の英語教育には意見を交わすというクラスがないし(日本語でもないよね?)
日本での英語教育は英語検定、受検英語、すなわち紙ベースの学習を表しています。

しかしこれだけではグローバル社会で輝ける人にはなれません。

さらに経済、社会がグロール化が進む今日英語+英語の精神性、文化習慣、思考回路や価値観を
理解し話す相手が日本人以外ならば英語の文化モードに切り替え論理的に話を進める練習を
英語でしなければいけません。

イングリッシュビタミンではアメリカの名門大学のクラスで行なわれている少数人数参加型
フィロソフィーのデスカッションを2010年11月26日から東京、六本木とさいたま市浦和で開催します。


イングリッシュビタミンの最高業務執行責任者のクリストファー ギブソン氏と私、八巻ルリ子でデスカッションリーダーを担当します。

クリストファーはアメリカのアイビーリーグ、イェール大学で哲学と政治学をダブル専攻してきました。とても若い先生です。ドイツの哲学者カントをとても敬っています。スマートで優しく、日本語と英語を完璧に使い分ける人でもあります。

ぜひこの機会にあなたもフィロソフィーしてあなたの幸せのレセピを私たちと語り合いましょう! 英語と日本語で意見交換をしますよ!


Design Your Own Future Presents
Tokyo Philosophy Symposium
幸せのレシピ:“Light, Truth & Wine”
Winter 2010




〜フィロソフィー、幸せのレセピを語り合う晩秋〜

日英バイリンガルで進行する参加型のデスカッションセミナーです。


第一回
November
@11/26/2010, Fri 19:00~21:00、六本木シンフォニーサロン
A11/27/2010, Sat 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室 JR浦和駅東口前
幸せのレシピ探し:理性の限界と、人生の「意味」
Light and Darkness: Reason and the limits of “progress”
・ しあわせって、計れる?
・ 理性はいつも正しい? Should we trust emotions?

第二回
December 12/11/2010 Sat, 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室
神道とキリスト教:なぜ日本は「曖昧」なのか
Shinto & Christianity: why Japan can’t make bold decisions
・ 「日本株式会社」って、実は神道?
・ 山の神、川の神、森の神:決断は、誰?
・ とても分かりやすいキリスト教 、異文化の不思議

第三回
December 12/18/2010, Sat, 16:00~18:00、イングリッシュビタミン浦和教室
「うつくしい」って何?:目に見えるもの、見えないもの
Art, Love and Beauty: the seen and the un-seen
・ 花と、花を描いた絵画:美しいのはどっち?
・ 「愛」と「美」の違いは?

* 参加費3000 円 (定員 15 名まで)

日英のバイリンガル講師二名がデスカッションリーダー

DISCUSSION LEADERS(アメリカ名門大学クラス方式の少数人数参加型デスカッションです。)
Christopher Gibson, Philosophy and Political Science major at Yale University
Chief Operating Officer, English Vitamin Inc
アメリカ名門イェール大学4年生(哲学、政治学二重専攻、同音楽院でチェロを学ぶ)
Ruriko Yamaki, Cross-cultural Consultant
CEO, English Vitamin Inc.
申し込み&問い合わせ:048-824-6552 info@englishvitamin.com/
Produced by English Vitamin, Inc  www.englishvitamin.com
Access: イングリッシュビタミン浦和教室, さいたま市浦和区東仲町1-23 浦和駅東口石井ビル3F
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