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2010年09月21日

トイレ使用時間  日本の女の子:アメリカの女の子

う〜ん。なぜだろう。もちろん一種の文化差なのでしょうけれど。

今日は日米のトイレ使用時間のお話です。

使用時間と言っても大をしているか小をしるかのお話ではありません。用を足してその後に手洗い場に行きます。そこからのお話です。

まずは日本とアメリカ(カリフォルニア)の女子トイレでの様子をご紹介します!

日本編
特徴:見た目をとっても気にしている。動きは鈍い。

1. 日本の女子はあまり石鹸で手をあらわない。
2. 髪の毛や化粧直しに相当なる時間を費やしている。(5分とか)
3. 洗面台の中に落とした自分の髪の毛を拾わない。



アメリカ編(カリフォルニア)
特徴:パパッとすばやく終わらせたい気持ちが強くでている。動きは早い。

1. カリフォルニアの女の子たちは石鹸で手を洗う。
2. すぐに手を乾かし外に出るのが普通。

もちろん、高級レストランの化粧室では化粧直しをしている人もいるけれどそれですら
結構手早く済ませている。


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@シリコンバレー(サンノゼ)にあるバリーフェアという巨大
ショッピングセンターのトイレ

日本の女の子たちってどうしてそんなに外見にこだわるのだろうか? これもきっと日本の文化からきている。日本人は回りに自分がどう見られるかをとても気にするし常に誰かと自分を比べて優位性をつけたがる。

お受験でもそう。回りを気にする。学校のブランド名を気にする。
2010年、今そしてこれからの時代は自分を持たなければ生きられない時代。

自分の専門職を持ち、どんな人ともコミュニケーションでき、英語力があり、それぞれのスキルを伸ばしていかないとビジネスの世界では生き残れない。

私は思う。日本の中学、高校生の女子のみなさん!周りのことを気にせずに部活動に励もうよ。 もちろんあなたがファッションや化粧品が大好きで将来その業界で生きていきたいのならファッションお宅になって英語を学んで日本の「カワイイ」を海外に売って欲しいと願う。 でもそれと同じぐらいサッカーの試合でゴールを決めるのはかっこいい。 そして学生の本分は勉強なので猛勉強するべし。とてつもなく難しいテストに合格してみよう! 今の40代後半、50代のサラリーマンはブランド大学を卒業すれば一生涯同じ会社に勤めることができる。でもあなたたち中学生、高校生にそのような環境はない。

Nin Nan Ji 2010.jpg

アメリカの男子高校生@仁和寺
今度はアメリカの男子高校生と日本の高校生について語ります〜
お楽しみに!

今は個の時代。回りのことを気にするよりも自分を愛し、自分を信じて、自分に自信がつくような生き方を毎日自答してみよう。そして自分を大切にし相手のことも同じくらい大切にすることが大切。

それには基礎勉強の読み書きそろばん、そしていろいろなことにチャレンジして自分が没頭できる何かを探し出そう。そしてそれに浸ろう。今の中学生高校生は時代の変換期に生きているのでこれから20年間は修行の時代だと思い、賢く学び、賢く時間を使うことを学んでほしいと心から願います。

そうすればトイレで化粧直しをする時間もおのずと減るよ〜ん。




posted by Ruriko at 17:23| 日米異文化日記
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