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2010年05月27日

メリッサとアマンダが作ったとっても可愛い日本のお子様用お弁当!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今日は、メンロースクールの日本語クラス4のメリッサとアマンダが作ったとっても可愛い日本の子供用お弁当を紹介します!

これがアメリカの高校生が話す英語です。

http://www.flickr.com/photos/quteyummytime

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2010年05月19日

2010年という年を考えてみよう!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

中学生や高校生のみなさん、みなさんは2010年がどういう年なのか考えたことはありますか?

私は現代ほど自由に自分の人生を歩める時代はないと思っています。つまり一人ひとりの個性を活かし生きていける選択肢がある時代=素晴らしい時代だと思っています。

私にとっては現代の日本の子供たちがとても羨ましく思えます。

なぜかと言うと私が高校生だった1980年代は日本がバブル経済に
向うときでいわゆる三高(高学歴、高収入、高身長)の時代で
東大を頂点とした受験戦争が日本を牛耳っていました。

当時の私は勉強は苦手だったけれど英語をアメリカ人のように
話せるようになりたいという大きな夢を持っていました。
でも受験戦争にはついていけませんでした。
そんな私はどちらかというと世間的には落ちこぼれでした。
(でも今は最高にハッピーな人生を送っていますよ!!英語もアメリカで起業するくらい話せるようになりました!)

今はどうでしょうか?

今の日本では何か好きな科目があればそれをだけを伸すことも許されているのではないでしょうか?

今の日本経済は衰退し活力を失い「失われ20年」と言われています。終身雇用制度が終わり、東大を卒業した実績だけでは
就職が出来ない時代になりました。

その結果、子供の個性を伸し、子供に合った学校を探す親御さんも
増えてきたと聞いています。

もちろん高学歴であることに越したことはないので有名校に
進学できるように仕込んでいるそうですが。

また、中高一貫とかがとても流行だとも聞いています。
きっとこうすることによって早い段階から受験戦争を終結して
子供の個性を伸す教育をさせてあげようという親御さんが増えているのだと思います。

そして東大のネームバリュは日本ではまだまだ高いですよね。

東大といえば私は今年の2月から青山にある私塾の「青山プレップスクール」の代表井上さんと東京からグローバル人材を輩出することを使命としたTokyo Global Society(TGS)なる団体を立ち上げました。

http://tokyoglobalsociety.com/

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TGS お花見@新宿御苑

中心メンバーは東大4年生の上野君(青山プレップスクール勤務)
アメリカのアイビーリーグのエール大学4年生の
クリス、東京理科大のMさん、トム、そして大手精密機器メーカに
入社して三年目のしんちゃん。

みんな20〜20代後半の見た目も中身もイケメンの男子たちです。

彼らと活動を共にするようになり感じることは東大をでようが
それだけでは昔のように仕事は保証されないし、会社では
自分の個性が生かせない場合が多く不満だし、ハッピーではない人生を生きている人も彼らの回りには多いそうです。

私が思う2010年とは世界の大きな転換期で今の小学生〜高校生は
思いっきり自分の好きなことを探求し自分の専門分野を探せる
素晴らしい時代に生まれてきたと思います。

みなさんはどう思いますか?





posted by Ruriko at 22:50| グローバル時代に生きる

2010年05月17日

キムヨナちゃんの場合 (バンクーバーオリンピック、金メダリスト)

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

私の専門は日米の異文化間の移動ですが、文化間の移動というコンセプトはどこの国の間に発生します。

文化間移動をするときに自分の中でモード(表現方法、気持ちの持ち方)切り替えスイッチを持っていると便利です。

キムヨナちゃんはグローバルな環境で活動するようになって
一韓国人の女の子から世界で働ける女性になってきています。

2007年の韓国人のキムヨナちゃん。
(英語は話してもモードがシャイな韓国人。)
2010年のグローバル化してきたキムヨナちゃん。
(モードがグローバル化にスイッチしてきました。)

まずはこのキムヨナちゃんの映像を見て下さい。



これは2007年のチャイナカップで優勝したときのESPNというアメリカのスポーツテレビでのインタビュです。

●化粧無し(まるで別人!)。
●アイコンタクト無し&おどおどしている。
●英語を話しているけれど韓国語と同じ乗りで話している。

これを見たアメリカ人は驚いた人も多いと思います。
なぜ驚いたかのか?

●優勝しているのに縮こまっていて元気がない。
●それどころか何か悪いことをして怒られているような様子。
●分かる英語を話しているのに最後の"that's it."ということろなどは不気味。

アメリカでは自分に「コンフィデンス」つまり自信をつけることが
大切だと教育されます。

スポーツなどの競技会で優勝などすれば元気よくインタビュに
答えるのが普通です。

2010年、今年のキムヨナちゃんの英語でのインタビュを
みてみよう。2007年と比べて大分成長していますね!




三年前の2007年のインタビュと比べてどうでしたか?

●英語もはきはき話している。
●英語環境や異文化環境に慣れてきたので
インタビュアの質問にも落ち着いて自分のペースで
答えている。
●自信のなさはどうしてもでてしまっていますが。
(彼女はとてもシャイなのだと思います。)

グローバル時代に生きるのも似ています。
グローバルな環境で学び、仕事をし、生活をする。
難しい英語を話さなくていいのです。

そして2007年からグローバルな環境に自分を置いた
キムヨナちゃんはとても成長しました。

グローバルな時代には場所がどこであっても仕事をしなければ
いけなくなります。日本に住む中学生や高校生にとっては
グローバル時代ってなかなか想像できないと思います。
しかしグローバル時代はすでにはじまっています。

大切なのは、

@笑顔とアイコンタクト。
A心を開いて話をするトレーニング。
B相手の話をしっかり理解し、相手にもこちらの話を理解して
もらうこと。

それから簡単な英語で話すことです。
誰が聞いてもすぐ分かる簡単な英語で話すことが大切です。

だってグローバル時代って中国、インド、ブラジル、ロシアなどの
新興国やアフリカ諸国や東ヨーロッパ圏などの英語圏以外の人とも
英語で対話していかなくてはいけません。

だから短い文章で目的を明確に伝える英語力が必要です。
また、相手の英語がどんなに聞きずらくとも分かるまで
確認する忍耐力が必要なのです。

聞き返すことを恥ずかしがっていてはいけません。


あれだけ完璧なスケートをするキムヨナちゃんも英語を学ぶ努力をし、グローバル時代に生きようとがんばっています。
posted by Ruriko at 15:33| グローバル時代に生きる

2010年05月13日

イギリスの新しい政権から学べること

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。


今朝のニュースでイギリス新政権のトップであるキャメロン首相と
クレッグ副総理の共同記者会見の様子をみた。5秒くらいの映像の中で私が一番印象深かったのはクレッグ副総理のこの発言。

Until now we were rivals. From today we are colleagues.

今日まで私たちはライバルでした。今日からは共に働く仲間です。
(この言葉の裏にはいままでは政権を取る競争をしていたけれども
今日からはイギリスの再生に向け共に歩む同士だという意味が含まれています。)

日本テレビからの映像





素晴らしい英語のスピーチって本当に元気がでる!
英語は私をあなたを世界に連れて行ってくれるだけではない
「英語は私をあなたを強くしてくれる!」

とかく日本人は(政治家も含めて)正々堂々と戦うことをしらない。意見が違ったりするといつまでも引きずっていたりもする。
誰かが目立ては引きずりおろし自分だけのエゴを通そうとする人が
多すぎる。日本という国が再生するためには正々堂々と戦いその後は晴れ晴れとした気持ちで次に行くことが大切。
そう、早い段階での気持ちの切り替えが必要なのだ。



英語版はこちら!

とても聞きやすい英語なので挑戦して下さいね。

私の好きなラインはここ。
クレッグ副首相が新政権が向う新しい理想の政府について
列挙していることろの一部。

A government that takes the power away from politicians, and as David says, gives it back to you.


私たちが目指す政府は政治家の持つ特権や権力を取り払い、デイビッド(キャメロン首相のこと)が述べているように、国家の主権をあなたがた国民に戻すことです。



posted by Ruriko at 12:11| グローバル時代に生きる

2010年05月06日

グローバル時代だからこそアメリカに学部留学する意義がある!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

今晩NHKでこの番組を見ました。

日本の、これから「草食系で何が悪い 若者と語るニッポンの未来」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-05-06&ch=21&eid=18048

若者から、私と同じ40代世代、50代世代、そして60代世代の
色々な職業の方がNHKのスタジオに集い上記のトピックについて
語りあいました。

20代の若い人は大学生も高卒の人達も社会人の人たちも
今の社会には安定した職場はなく将来の見通しもないと
口々に言っていました。

彼らの多くは出世する意志も高収入を得る気持ちもあまり
ないようです。

そして若者の中には20代の自分達が座るイスが今の日本株式会社
つまり日本の会社にはないと言っていました。

そのイスは30〜60代の大人がぶんどっつていると。

これは私も同感です。

その理由は日本ではやはりこの30〜60代の大人が守られているのです。

欧米ではまずは年令ではなく特定の職場や職種がリストラされます。そしてこれは年令ベースではありません。

いままでの日本では終身雇用制が存在し入社時には特定の職があって雇われるのではなく素直な新卒者が雇われた会社の色に染まるようにそれぞれの会社で訓練を受けていたのです。

これからの日本は新卒者の採用数が激減すると私は思います。
即戦力を求められる時代がもう来ています。ですので欧米同様に
「ある職種」を募集するという中途採用が通常採用になると思います。

現在は日本の企業も海外に本社をいくつか持ってもおかしくない時代です。

そういった時代に必要な人材はどこの国の人とでもとことん議論する人です。自分の会社の理念や自分自身の信念を持ち、それを言葉にして正確にコミュニケーションできる力を持つ人たちです。

そして相手の会社文化、相手国のビジネス&社交習慣を学び
目の前の相手を尊敬する念が必要となります。

日本にもすばらしい大学がありますから一概に海外の大学に行け!とは言えませんがすくなくともグローバル視点が身につくことを考えるとやはりアメリカの名門校をお薦めすることになります。

その理由は文化や習慣が違う国のエリートが集うのがアメリカの
アイビーリーグや名門校なのです。

ハーバードやプリンストンなどのエリート校ならば世界のトップ5%の人々が集います。

ジョージタウンやコロンビア大学ならばトップ10%のエリートが
集います。

いずれも勉強だけができることが入学の資格ではなくスポーツも芸術にも長けている人々が集うのです。

どこの国から来ても共通語は英語です。

日本の大学では日本語が話され議論をするにしても同じ様な
意見が交わされ斬新な意見交換をすることは難しいと思います。

私は今の20代の日本人を見ていると切なくなります。

働く場は日本だけではないのです。
私が普通にこう思えるのも20代でアメリカに留学し
30代でオランダに住み企業に勤め、30代後半でシリコンバレーで
起業をしてきたからだと思います。

すべてのスタート地点は20代前半にアメリカ留学を果した時点から
はじまっています。

高校や大学という10代、20代のうちに海外にいけば相手が
外国人でも普通に親友になるし普通に仕事をすることができると思うのです。

今の日本人はなかなか外国人と一対一で仕事をすることができません。その理由は以下の二つに尽きると思います。

@英語に自信がない。これは英検1級クラスやTOEICを持っている人でも英語を正確に聴き取る耳とその耳がないために英語の音を発音できない。そして自分の英語が通じないとショックで引いてしまうのです。

A個人で動く習慣がない。ゆえに外国人特に欧米人の前にひとりで
登場すると個人プレーができないのです。

私には本当に理解できないことがたくさんあります。
日本人はこれまでに世界一の車、家電を生産し世界を相手に
ビジネスを展開してきました。

戦後の焼け野原から裸一貫で海外に出向きがむしゃらに
働いて今の日本を築き上げてきたのです。

日本人は本当に優秀で高貴な民族なのです。
何事も追求する文化が私たち日本人のDNAにはあるのです。
ですから英語だってできないのではないのです。

海外にでて通じるようなカリキュラムは日本では提供されていないのです。

もしあなたがアメリカの大学へ進学を希望しているならば
私どもイングリッシュビタミンに連絡をして下さい。
ハーバードやィエール大などは外国人生徒にもアメリカ人と同様の
奨学金も出る制度があります。中学から準備すればアメリカのアイビーリーグに行くことも夢ではありません。

イングリッシュビタミンはシリコンバレーの英語学校です。
アメリカの大学へ進学するサポート体制が整っています。
こちらには生徒さんの体験談があります。
http://urawa.englishvitamin.com/category/781711-1.html

そしてまずはあなたやあなたのご両親と一緒にあなたの
将来について相談しましょう。

こちらまでご連絡下さい。

info@englishvitamin.com
048-824-6552(浦和校)
080-3424-2419(八巻代表携帯)


posted by Ruriko at 23:20| グローバル時代に生きる

2010年度の説明会について

2010年度より説明会及び無料レッスンにつきましては
個別に対応をさせて頂きます。

当校にご興味のある方はまずはメールまたはお電話で
ご連絡を下さるようにお願い申し上げます。

info@englishvitamin.com
048-824-6552(浦和校)
080-3424-2419(八巻代表携帯)



入校までの流れはこちらをご覧ください。

http://urawa.englishvitamin.com/category/750412-1.html
posted by Ruriko at 21:12| 説明会&無料公開レッスン!

2010年05月05日

Download free podcast episodes by English Vitamin on iTunes

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

日本人が英語を学ぶ上で一番苦労するのは「英語の音」を正確に聴き取れないことです。正確に聞き取れないから英語が話せないのです。聞き取れないおとは脳を素通りします。

今日紹介するのはEnglish Vitamin がお届けする“英語とカルフォルニアの文化を学びたい”あなたの為の英会話放送「Earth Mate Talk」。英語に関する疑問などリクエストも受付中。英語が聴き取れない方はスクリプトをCHECK!! 詳しくは → http://englishvitamin.com/podcast/ ...

アップル社のiTunesでも無料ダウンロードが出来ます。

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posted by Ruriko at 22:42| 英語の壁を破る!
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