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2011年春休み高校生向け アメリカで高校生になってみよう! 2011年春休み短期留学はこちら! 2010年の留学レポートはこちら!

2009年08月29日

日本人は麺類をずるずる〜って食べますよね?

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン、グローバルティーンズの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日は夫がお休みで近所のお蕎麦屋さんに行ってお昼ご飯をしました。

夫は天丼とさるそばのセットを注文し、私は冷やしたぬきそばを
お願いしました。

注文を終えて夫と話していると向こう側から「ずる、ずる〜」と
おそばをすする大きな音が聞こえてきました。

実は私この音が苦手なのです。

20年も前の話になりますが当時20代の私はカリフォルニアの
ラグナニゲールというところにアメリカ人の友達と住んでいました。彼女は社会人でロサンジェルスの法律事務所で働いていました。 私は短大の1年生でした。

この友達、アンドレアといいますが、マナーにとっても煩い!
この彼女も私と暮す前に日本に一度だけ出張で来たことがあるので
なんとなく日本のことも知っていました。

そんな彼女にある日こう言われたのです。「郷に行っては郷に従えでしょう。」アメリカで食事をするときに音を立てる人は育ちの悪い人だわ。アメリカでは日常のマナーに対するしつけがとても厳しいの。リコ(私の当時のあだ名、ルリ子だから、リコ)はまだアメリカに来て間もないから、これからたくさんアメリカのマナーを学んでね。

この日私は食事をする際には一切音をださなくなったのです。

つまりこの20年もの間の半分以上アメリカとヨーロッパに住んでいたのでまだまだこの「食べるときに音を出す」という習慣に
馴染めないのです。

今日は何を言いたいかというと、日本で生まれ育った私たちには
日本特有の文化歴史がある。

それを海外の人から何か言われたらそれを説明できるように
なって欲しいのです。

こんな感じで。

It's okay to slurp when you eat soba noodles because it's one of the Japanese customs and is encouraged in Japan. It shows how much you appreciate and enjoy the taste.

「意訳」
音を立てていいのですよ。おそばを食べる時は。その理由はこれは
日本の習慣の一部でそうするように勧められているのです。
音を立てて食べるということは、おそばを作った人に対して感謝しその味を喜んで食べているという意味でもあるのですから。

みなさん、ぜひ自己主張がいつでも出来るように、毎日の生活のなかにも好奇心を持って生きて下さいね。

今世紀は世界平和のために世界の人と総合理解しお互いに協力して
何かを成し遂げる時代です。

地震などの自然災害、地球温暖化など、テロ対策など一国では解決できない問題が山積みです。

世界の人と協力するということは、英語だけではなく「元気にどうどうと胸を張って自己主張する」ことが大切になってきます。

あら、もう八時ですね。これから夕飯を作りますのでまた!


〜イングリッシュビタミンからのお知らせです〜



カリフォルニアで高校生になってみよう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜



2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているので安心です。

●参加者一人一人にはメンローの高校生がホストシスターや
ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているため格安の短期留学が実現しました。

私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
http://urawa.englishvitamin.com/article/30901520.html

問い合わせはinfo@englishvitamin.com
048-824-6552/080-3424-2419
浦和校事務局、ヤマキまで






posted by Ruriko at 19:44| 日米異文化日記

2009年08月28日

英語で書く喜び、英語で話し伝える快感を体験しよう! 2009年9・10月 浦和校説明会・無料体験レッスンのお知らせ

浦和区、さいたま市にお住まいの中学生、高校生のみなさん
そしてご父兄の皆さま、


こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

私はこの16年間日本人と欧米人、アジア人の中で人種も言語も文化も違うグローバルな環境のなか仕事をしてまいりました。

日本ではフランス人やアメリカ人付きの秘書として、大手精密機械の製造技術部員の一人として、アジア太平洋地域からの研修生の異文化コンサルタントとして、企業内通訳として、オランダでは精密機器部品を扱う大手企業の国際調達部員として、そしてアメリカではアメリカ人の友人とイングリッシュビタミンを起業しました。
 
日本人は素晴らしい才能を持っています。しかし、英語能力をはじめとした外国人とのコミュニケーション能力がたりないために、その才能を発揮することなく埋もれている人たちがたくさんいます。

イングリッシュビタミンのミッションは、「異文化に臆することなく、胸を張って自分をアピール出来る日本人」の育成です。


詳しいミッションはこちらをご覧下さい。
http://urawa.englishvitamin.com/category/781706-1.html

カウンセリングとメンター制度で「本気」のあなたを最後まで
サポートするシリコンバレーの英会話学校、それがイングリッシュビタミンです。

ぜひ、イングリッシュビタミン・グローバルテーィンズの無料公開レッスンへ起こし下さい!

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当日は、日本の教育システムにはない、自己主張を学びます!
世界への扉が開きますー



中学生用と高校生用の日程を分けましたのでそれぞれ
都合の良い日にぜひ参加してみて下さい。

無料公開放課後アメリカンスクール簡単な英語で元気よくプレゼンしてみよう!
(グローバルコミュニケーション)
(要予約定員6名)


講師:八巻ルリ子(イングリッシュビタミン代表・
日米異文化コンサルタント)
ダニエル シモン(イングリッシュビタミン 東京校マネージャ、
外国人記者クラブ、アメリカ商工会会員)

高校生対象
9月25日(金)午後6時〜8時
10月2日(金)午後6時〜8時

中学生対象
9月30日(水)午後6時〜8時
10月7日(水)午後6時〜8時

学校説明会
9月27日(日)午後1時〜3時
10月4日(日)午後1時〜3時

場所
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町1−23
浦和駅東口石井ビル3・4F

申し込み、お問い合わせ:
info@englishvitamin.com
048-824-6552(イングリッシュビタミン浦和校)
080-3424-2419(ヤマキまで)


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posted by Ruriko at 12:10| 説明会&無料公開レッスン!

日本のフルーツ・カリフォルニアのフルーツ 食べ方が違う!

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン、グローバルティーンズの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日は、日本で食べるフルーツとカルフォルニアで食べるフルーツの違いを通して日米の文化差をお話ししたいと思います。

アメリカと日本のフルーツを食べる習慣で何が一番違うかというと
アメリカ人は果物の皮をむかずそのまま食べます!

そうなんです。桃、ぶどう、梨など皮をむかないでそのまま食べるのです。

実はこれヨーロッパでも同じなんです。以前私が暮らしていた
オランダでもそうでした。 そして旅行で訪れた北京でも
そうでした。

皮ごと食べた方が栄養価も高いし、皮と実の間が一番美味しいと
いわれていることもそのまま食べる習慣に結びついたのかもしれません。 現実主義の欧米+中国人という感じですよね。

日本はというと、ちょっと違いますよね。日本では皮は硬いから消化に悪いとむかれてきたのだと思います。
繊細な日本の胃を感じます。

20年前にはじめて学生としてカリフォルニアに住んだいたときに
ホストファミリーが梨を丸ごとそのまま皮をむかずに食べはじめたときには本当に驚きました。

今でもカルフォルニアにいるときはカルフォルニア流で普通に果物を食べます。

そして日本に暮らしていると日本の習慣が自然に戻ります。

と、いうわけで今朝は、夫の親戚(福島)から送られてきた
大きくて美味しいももをむいて食べました!

美味しかった!!

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福島の桃


「トリビアの泉」
☆カリフォルニアで皮をむかないで食べるフルーツ
桃、
梨、

りんご
ぶどう


★カリフォルニアで皮をむいて食べるフルーツ
オレンジ
イチジク
など

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マロンパイ(ブルーベリーのような果実)先月夏休みで訪れた
オレゴン州で食べたもの。美味しかった〜




〜イングリッシュビタミンからのお知らせです〜



カリフォルニアで高校生になってみよう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜



2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているので安心です。

●参加者一人一人にはメンローの高校生がホストシスターや
ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているため格安の短期留学が実現しました。

私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
http://urawa.englishvitamin.com/article/30901520.html

問い合わせはinfo@englishvitamin.com
048-824-6552/080-3424-2419
浦和校事務局、ヤマキまで



posted by Ruriko at 11:30| 日米異文化日記

2009年08月26日

日本のお医者さまとカルフォルニアのお医者さま 第二話 凄い日本の名医

さて、昨晩、テレビで動脈硬化、血管を若返らせる手術をする名医の三角先生というかたが紹介されていました。

動脈硬化についてはこちらをご覧ください。
http://www.hakuraidou.com/info/doumyakukouka.htm

三角先生についてはこちらをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%92%8C%E9%9B%84

私がこの放送を見て感動したのは、この三角先生の患者に対する
熱い思いです。

何が熱いかと言うと、彼の病院では予約は一切取らず当日来院された患者さん全てを診察するという物です。

そして患者さんの状態によってはその日のうちに入院をしてもらい
動脈硬化の手術をし、患者さんの命を助けているそうです。

彼は来院する患者さん全てを診察するため、手術は午後9時頃〜
夜中の2時頃まで行なっているそうです。

「どうしてここまで働くのですか?」という質問に。

「以前のトラウマがあるのです。以前、患者さんに来週手術しましょう。または来月手術しましょう。と言って亡くなられてしまった方がいるんです。同じことを繰り返してはいけないのです。」

と答えていらっしゃいました。

毎朝の朝礼でも「患者は断らない。患者をたらい回しにしたら
絶対にいけない。ここで治療すること。」と全職員の前で言われて
いるそうです。 この場面がテレビで紹介されていました。

先生は、世界的名医でアメリカの医師格付け機関の「ベストドクターインジャパン」で一番に選ばれる程の名医です。

その先生に病院に行けば見てもらえるなんて凄いです。

アメリカではまず自分の時間を大切にしそして相手の時間を大切に考える。 動脈硬化でも乳ガンでも自分で予防するのが常識です。

多分アメリカには三角先生のような先生は存在しないのだと思います。 アメリカ人はお金も時間も大切にし、まず自分のことを考えるからです。 個人主義のアメリカではこの考えは良しとされます。 ライフ&ワークバランスです。

三角先生の人生は患者を助けることで回っています。一日の睡眠時間は3〜4時間位だそうです。 彼にとって全てがワークです。

また、三角先生の凄いところは、お金の良いアメリカに渡らず
日本で日本人を助けてくれているという所です。

素晴らしいです! 


〜イングリッシュビタミンからのお知らせです〜



カリフォルニアで高校生になってみよう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜



2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

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ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

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私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
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048−824−6552
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posted by Ruriko at 16:35| 日米異文化日記

日本のお医者さまとカルフォルニアのお医者さま 第一話

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン、グローバルティーンズの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

今日は、日本のお医者さまとカルフォルニアで出会ったお医者さまを通して日米の文化差をお話ししたいと思います。

アメリカと日本の医療で何が一番違うかというと
アメリカには「日本のように国民健康保険がない」ということです。

また、人気が高くすでに大勢の患者さんを持っているお医者さまは、たとえ紹介であっても新しい患者さんを受け入れることをしません。つまり、He's not taking any new patients right now.
とお断りされます。

実は私も紹介されたお医者さまに電話を入れたところ受付嬢に
「He's not taking any new patients right now.」と言われ
驚いたことがあります。

同時期にシリコンバレーで知り合った日本人の産婦人科医の彼女曰く、「日本なら患者を断るなんてありえない!」と彼女もまた驚いていました。

2001年春に夫とアメリカのシリコンバレーに赴任しその際に
ファミリードクタ(家族医)を持つように夫の会社から薦められ探していた時に出くわしたのです。

アメリカでは内科的な一般のことはこのファミリードクタが診察し
いざ何か問題があるとこのファミリードクタが持つネットワークの
専門医を紹介されます。 

日本はというと税金がアメリカよりも破格に安いのに医療費の負担はたったの三割。これは凄い! ついでにゴミ収集も税金でまかなっている。

私の住む浦和は埼玉県では一番の都市ですが
私の通うクリニックの先生はあまりネットワークを持っておらず
日本に戻って1年以上も経つのに良い産婦人科が見つからず困っています。 また彼のクリニックの看護婦さんや受付の女性陣も
全く産婦人科に行っていないそうで驚きます。

そういえば、シリコンバレーでは半年に一度、歯医者に行き
クリーニングをするのが保険を持っている人たちの文化です。

日本では歯が痛くなるまであまり行きませんよね? 行きますか?

そうそう、風邪を引いたときアメリカでは医者に行く前に薬局で
薬を買ってまずは会社を休み療養します。
アメリカではただの風邪では薬は出ないのです。(悪性の風邪の場合は違います。)
たくさん水分を取って良く寝れば良くなると考えられているからです。
それにアメリカでは熱を下げるために「スポンジバス」と言って
冷たい氷水で体を冷やし熱をさげようとします。

20代のことにアメリカでホームステイをしていたときに経験し
気が動転したのを覚えています。

だって日本では布団をたくさん掛けられ、暖かくするのが通常ですから。

それから日本では医者に行ってマスクをして職場に行きますよね?

第二話に続く

〜イングリッシュビタミンからのお知らせです〜

2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)

カリフォルニアで高校生になってみよう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜


2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているので安心です。

●参加者一人一人にはメンローの高校生がホストシスターや
ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているため格安の短期留学が実現しました。

私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
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問い合わせはinfo@englishvitamin.com
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浦和校事務局、ヤマキまで











posted by Ruriko at 16:28| 日米異文化日記

2009年08月25日

感動した!日本の高校球児たち、熱血甲子園・決勝戦

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン、グローバルティーンズの代表で
日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

昨日の決勝戦の様子が脳裏から離れないでいる私です。

何が美しいかというとそれは、日本の高校球児たちの
言動です。 同じ日本人として彼らを誇りに思います。

今年の夏の甲子園の優勝校、中京大の選手がこう述べていました。

「優勝できたのはみなさんのお陰です。」と、うつむきながら謝辞を述べていました。 とっても謙虚でした。

みなさんのお陰、これが日本文化の基本です。

アメリカの高校ではどうでしょうか?

もちろん、監督やコーチに感謝し謝辞はします。違うのは勝利者インタビュでは、選手は興奮して、「俺たちは、俺たちはやつた!」
こんな感じでイケイケで話すでしょう。

元気なこの行動はアメリカでは賛美されるものです。
自己アピールの強いアメリカではこれが当たり前です。
胸を張り、まっすぐTV目線で聴衆に「俺達がナンバー1だ!」と
言うのが主流です。

日本では英語、英語、英語、と受験、英検、TOIECに目が向いていますが、実際のリアル場面では英語よりもその裏にある英語文化
が分からなければ大きな損をしてしまいます。

日本語には日本語の文化対応があるように、アメリカ英語にはアメリカ英語の文化対応があるのです。

アメリカの勝利者インタビュの乗りで夏甲子園で中京の選手が
対応したら、もちろん、嫌われますよね?

最後に、中京高校のみなさん、心から2009年夏甲子園優勝おめでとうございます。

みなさんは、日本の誇りです!!!
もちろん、全ての高校球児のみなさんもすばらしいです!

これからも毎日の生活の中から日米の異文化の違いをお話ししていきますね!

お楽しみに〜



posted by Ruriko at 14:20| 日米異文化日記

2009年08月24日

英語で自己主張してみよう!無料公開レッスン:8月26日(水)午後5時半〜午後7時半 (中学生・高校生)浦和駅1分

浦和区、さいたま市にお住まいの中学生、高校生のみなさん、


こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。


公開レッスン当日は、日本の教育システムにはない、自己主張を学びます!

世界への扉が開きますー


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(2010年3月、春休み短期エスコート留学決定!詳しくは
こちらをどうぞ⇒http://urawa.englishvitamin.com/article/30901520.html

中学生用と高校生用の日程を分けましたのでそれぞれ
都合の良い日にぜひ参加してみて下さい。

無料公開放課後アメリカンスクール
簡単な英語で元気よくプレゼンしてみよう!
(グローバルコミュニケーション)
(要予約定員6名)

講師:八巻ルリ子(イングリッシュビタミン代表・
日米異文化コンサルタント)
ダニエル シモン(イングリッシュビタミン 東京校マネージャ、
外国人記者クラブ、アメリカ商工会会員)

8月28日(金)午後6時〜8時(高校生)


8月26日(水)午後5時半〜午後7時半(中学生)

場所
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町1−23
浦和駅東口石井ビル3・4F

申し込み、お問い合わせ:
info@englishvitamin.com
048-824-6552(イングリッシュビタミン浦和校)
080-3424-2419(ヤマキまで)

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posted by Ruriko at 20:28| 説明会&無料公開レッスン!

英語で書く喜び、英語で話し伝える快感を体験しよう!

浦和区、さいたま市にお住まいの中学生、高校生のみなさん、


こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの
八巻ルリ子です。

大人の世界は選挙でもりあがっていますが、今日は高校野球の決勝があり、接戦の結果、中京大が勝ちましたね。

私の可愛い甥っ子も野球少年で野球がとっても強い埼玉栄に通っています。

今年は埼玉県の決勝戦まで残ったのですが最後で負けてしまいました。家族全員、すでに来年の夏に向け気合が入っています!

さて、夏休みも後1週間を残すばかりです。

ぜひ、イングリッシュビタミン・グローバルテーィンズの無料公開レッスンへ起こし下さい!

絶対に楽しい一時を過ごせることを約束します。

英語が苦手でも、大丈夫。 私は、中2の英語で挫折し、英語が嫌いになりました。 比較級が分からなかった。。。

でも、今ではアメリカで起業するまでの英語力(アメリカ社会文化対応能力の方が強いけれど。。)が付きました。

その秘訣は日本で英語を習うのを拒否したからです。(実はこのおかげでアメリカ留学後、日本に戻り徹底的に一から英文法をやり直したのですが)

何度も、何度も、書き直し、自分の主張を書き、そしてそれを
証明する理由づけをだし、それがどうして妥当なのか書く。
このプロセスはとても楽しいものでした!

英語が苦手だった私ですが、ただ楽しいから苦手意識も減り(アメリカ人の先生は褒めるのが上手だった!)

日本の英語学習は、インプットだけの反復練習です。もちろん、
この練習も大切ですが、日本の英語教育には、この「英語を書く快感!」がありません。

中学校の英語の教科書はとても良くなっているのに!!!

アメリカでは、間違えていても、まずは書く。書いて、書いて、
書きまくる。

そして話して、話して、話まくる。

1.話してみる
修正される

2.書いてみる
修正される

この繰り返しでした。 そして細かな文法よりも私が何を相手に
伝えたいのかを重視し、大学のエッセイ(英作文、論文)でも
私の文法力よりも、エッセイのテーマや内容に採点の重みが置かれました。


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話は長くなりましたが、ぜひ、イングリッシュビタミンの公開レッスンへ起こし下さい!

当日は、日本の教育システムにはない、自己主張を学びます!
世界への扉が開きますー


中学生用と高校生用の日程を分けましたのでそれぞれ
都合の良い日にぜひ参加してみて下さい。

無料公開放課後アメリカンスクール
簡単な英語で元気よくプレゼンしてみよう!
(グローバルコミュニケーション)
(要予約定員6名)


講師:八巻ルリ子(イングリッシュビタミン代表・
日米異文化コンサルタント)
ダニエル シモン(イングリッシュビタミン 東京校マネージャ、
外国人記者クラブ、アメリカ商工会会員)

8月28日(金)午後6時〜8時(高校生)


8月26日(水)午後5時半〜午後7時半(中学生)

9月、10月の無料公開レッスン・カウンセリングセッション
の日程はこちらをご覧ください!
http://urawa.englishvitamin.com/article/31836718.html

場所
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町1−23
浦和駅東口石井ビル3・4F

申し込み、お問い合わせ:
info@englishvitamin.com
048-824-6552(イングリッシュビタミン浦和校)
080-3424-2419(ヤマキまで)


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posted by Ruriko at 20:19| 説明会&無料公開レッスン!

2009年08月20日

高校生向けです!明日(8月21日、金)午後6時から、無料公開レッスン(英語でのオープンな意見交換など)を行ないます!

9月開校のイングリッシュビタミンは夏休み無料公開レッスンを
以下の日程で行ないます。

高校生のみなさん、ぜひ、ぜひ、いらして下さい!
日本の学校教育には含まれていない、英語での意見交換などが
楽しく学べます。

この夏休みには英語の思考パターンを学んで簡単なプレゼンに
挑戦してみましょう!

日本人がグローバルな環境に出て一番戸惑うのが「英語での意見交換」や「自分や自社の商品を売るためのプレゼン」などです。

日本ではオープンに意見交換をするという教育や習慣がないので
何か聞かれても「相手がどう思うのか」ばかり気にしやすいのです。


また自己主張をする際には明確な理由を列挙し、そしてその内容をバックアップする妥当性を口頭で説明し証明する必要があるのですが日本で育った日本人にはそれが出来ません。

日本の教育やしつけには、目上(学校では先生、家なら親)からの話を聞くことが当たり前となっているために日常生活では自己主張をする習慣がないのです。

これは自己主張が当たり前の欧米中心のグローバル環境で交流したり、ましては仕事をする際には非常に不利です。

現代のグローバル社会、すなわち、人、物、お金が瞬時に世界的に移動する社会では英語で臆することなく元気に自己主張し世界の人々と意見交換することが大切なのです。

中学生用と高校生用の日程を分けましたのでそれぞれ
都合の良い日にぜひ参加してみて下さい。

無料公開放課後アメリカンスクール
簡単な英語で元気よくプレゼンしてみよう!
(グローバルコミュニケーション)
(要予約定員6名)


講師:八巻ルリ子(イングリッシュビタミン代表・
日米異文化コンサルタント)
ダニエル シモン(イングリッシュビタミン 東京校マネージャ、
外国人記者クラブ、アメリカ商工会会員)

8月21日(金)午後6時〜8時(高校生)
8月28日(金)午後6時〜8時(高校生)

8月19日(水)午後5時半〜午後7時半(中学生)
8月26日(水)午後5時半〜午後7時半(中学生)

場所
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町1−23
浦和駅東口石井ビル3・4F

申し込み、お問い合わせ:
info@englishvitamin.com
080-3424-2419(ヤマキまで)

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posted by Ruriko at 15:22| 説明会&無料公開レッスン!

2009年08月13日

察しの文化の日本、自己主張する文化のアメリカ 日本のマンションに住んで、アメリカの高級アパートに暮らして編

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントのルリ子です。今日は察しの文化(日本)と主張の文化(アメリカ)のお話しをします。

「察しの国、日本」

私は子供のころからすし職人である父親に口うるさく次の2つをたたき込まれた。

1. 人が見ないところを掃除すること。
2. 何事も人に言われてからやるようでは最低だ。自分から動き、相手を察し気を配ることが大切だ。

大きな農家出身で旧家出身の父は、私と妹がどんな嫁ぎ先に行っても耐えられるようにこの2つを私たちに仕込みました。

今日は2番目の「相手の気持ちを察する」教えについて日本とアメリカの文化ではどう違うのかお話ししていきます。

日本では相手の要求や願いを察し気配りをすることを美徳とします。

つまり日本文化は「察する」ことが大切な文化です。

例えば、現在私は日本のマンションに住んでいます。数ヶ月前に室内の付属エアコンが故障したことを伝えたところ細かな話を聞かずにその日のうちに担当者が来て適切な対応をしました。
翌週にはエアコンは完全修理されました。

日本で必要なことは「エアコンが故障しています。」という事実を述べればその後の処置は相手が察してくれます。

1を言って10理解する人が好かれます。

これが日本の「察する」文化です。

「グループや組織で生きる日本人」

日本は移民の国ではなく同じ言語である日本語を話し同じ日本国に何千年も暮らす日本人が暮らしています。

また、小さな時からグループや組織単位で行動を取るという社会の中生きていますので人と上手に付き合うことにとても神経と気を使う国民です。

教育も「先生の話を良く聞く」に重点がおかれていて質問することを奨励されていません。 その結果生徒は相手の話を聞き理解することを強いられます。分からないことなどがあれば「良く話を聞きなさい」などと言われる場合もあります。



「相手の気持ちを察するという文化はアメリカでは通じない」

日本と逆にアメリカでのコミュニケーションは全て「口頭で述べる」ことが一般的です。

察しの文化出身の日本人がアメリカに来て困り果てるひとつに仕事でもプライベートでも全てこの「口頭や文章で状況を述べる」ということがあります。

そして人に何かをしてもらう、つまり「人を動かす」には日本と違うスキルが必要となります。 その時に必要な要素は「証拠や因果関係」を話の中に取り入れることです。事実を述べたあとに誰もがすぐに理解できるようなな簡単な英語で話すことが大切だとせれています。

例えば、私と夫が住んでいたクパチーノ(シリコンバレー、カリフォルニア)のアパートでの話です。

私たちが選んだ部屋は改装されたばかりで全室が綺麗な白一色で統一され、カーペットは全てベージュ、全ての部屋に大きな窓があり、部屋は柳の木、紅葉の木、赤すぎの大木など囲まれ大変恵まれた環境にありました。

入居時には気がつかなかったのですが生活をはじめると中庭側のバルコニーに面したリビングの床が中心部よりも低くなっていることに気がつきました。低い場所を歩くたびにミシミシと音がなり不快感を覚えました。

すぐにアパートのフロントオフィスに連絡を入れ状況を説明しました。数日後担当者がリビングの床を見にきました。そして言ったことは「このくらいの段差は普通なので修理はできない」と言われ相手はその場を去りました。

私は納得行きませんでした。しかし、その時点ではすぐにこの床を直すべきだという証拠が口頭で表すことが出来ませんでした。高価な家賃を支払っている私には信じがたいどんなことを言えば相手が動くのかその日から数日考え抜きました。

「アメリカで必要なのはフレンドリーかつ雄弁で証拠を出せる会話力」

数日後思い浮かんだのは、

1. ゴルフボールを床の段差に置き、段差の度合いを見せる
2. よその部屋を訪問し、事情を話し、相手の部屋を見せてもらう

アメリカ暮らしがはじめての夫は、こんなに大変な思いをしなければいけないのかを驚くばかりでした。

結局、入居してから3ヶ月間、私は主張を曲げず一貫して床の修理を依頼したところ相手は、「そこまで気になるならば対処しましょう。」とのことで動いてくれました。

「個人主義のアメリカ人」

アメリカの教育現場では幼児のころから自分のことは自分で主張する文化があります。移民国家アメリカでは数百もの違った言語や文化を持つ移民達がお互いを理解するために「英語という共通の言語と自分の行為を正当化するために自己主張する必要」があったのです。歴史的にこういう流れがあったのです。

生まれた時からアメリカ人の親を見て育ち、幼稚園に入学するころには主張するベースが多かれ少なかれ子供の脳に埋め込まれています。そして小さなころから個人主義にベースがおかれ他人を干渉しない文化で育ちます。

授業でも先生の話が分からなければ、先生の話を止めて内容を「確認する」それがアメリカ文化です。自分が分からなかったという主張をし、先生に説明を求めることが普通の文化です。

先生の解説に意義があれば、「私はそうは思いません。なぜならば〜」という証拠や因果関係を口頭で表現することが一般的なのです。日本でここまですると嫌われそうですがアメリカでは礼儀正しく発言する限り、クラスの進行を妨げるとは思われません。

このように日本とアメリカでは大きな文化差があります。もちろん個人差や会社や地域ごとの文化もあり全てを一括りにはできませんが

日本人には察しの文化のDNAが流れていますがアメリカ人にはそれは通じません。

「相手の気持ちを察し上手な気配りを大切にする日本人」 対 「人に何かを分かって欲しいときは「言葉にして」発することが当たり前のアメリカ人」

違いを覚えておきましょう!

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
参加者募集中(カリフォルニア)〜


2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名(少数人数制)

カリフォルニアの名門プレップスクール、Menlo School Japanese Department・株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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「特徴」

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているため安心です。

●参加者一人一人にはメンローの高校生がホストシスターや
ブラザーになりあなたの留学をサポートします!!!

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているため格安の短期留学が実現しました。

私(八巻ルリ子代表)とメンローのサカモト先生が同行します。

詳しくはこちら:
http://urawa.englishvitamin.com/article/30901520.html

問い合わせはinfo@englishvitamin.com
048−824−6552
浦和校事務局、ヤマキまで

posted by Ruriko at 12:17| 日米異文化日記

2009年08月10日

第一回イングリッシュビタミン海外留学 シリコンバレー10日間 2010春休み短期留学 アメリカで高校生になってみよう! 日程決定

〜2010年春休み高校生向け
アメリカで高校生になってみよう!
(シリコンバレー・カリフォルニア)〜


2010年3月26日(金)〜4月4日(日)10日間
募集定員: 6名までのエスコート留学(少数人数制)

募集対象:中学3年生〜大学1年生

カリフォルニアの名門プレップスクール、メンロースクールと株式会社イングリッシュビタミンが共同企画、運営する2010年春休み高校生のための短期留学です。


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イングリッシュビタミン・シリコンバレー2010春休み短期留学の特徴


ここが違うその1→→→リアルな異文化の扉が開く:アメリカの高校生と学ぶ

●アメリカのハイスクールで学ぶという、アメリカ人の中で体験するリアルな留学です。通常は日本人20人くらいがアメリカに行き、同じ日本人クラスで先生がアメリカ人という場所が変わっただけの留学が一般的ですが、私たちの留学は違います。 英語のレベルが高い参加者にはアメリカ人教師のクラスへ。英語のレベルが初級〜中級の参加者はサカモト先生のクラス(もちろん授業は英語で行われます)に出席。八巻は全てのクラスを回ります。



ここが違うその2→→→大満足、一人ひとりの参加者のためにカスタマイズされた留学

●6名までのエスコート留学なので留学前から一人ひとりの
留学に対する思いをヒヤリングしアメリカ現地での短い留学時間を
より有意義なものになるように手厚くサポートします。



ここが違うその3→→→安全&安心 メンローの学生宅にホームスティ

●ホームステイ先はメンローの学生の家なので安心
裕福な家庭が多く安全対策が万全な
高級住宅地に暮らしているので安心です。


ここが違うその4→→→とっても楽しい!あなた専属のアメリカ人バディがつきます 

●参加者一人ひとりにはメンローの高校生があなた専属のバディになりあなたの留学をやさしくサポートします!!!
バディとは英語で友達という意味です。
また留学前からメンローの学生やサカモト先生とウエブ上で
話すことができるので安心です。


ここが違うその5→→→営利目的ではなく異文化の実践教育とリアルなアメリカ現地校での留学が目的

●留学会社や旅行会社を通さずに私たちが手作りで企画、運営をしているためリーズナブルナの短期留学が実現しました。八巻とサカモト先生でホテル、飛行機、アメリカ国内の日程まで企画・実施しています。中間業者を省きがんばっています。


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八巻@日本アップル本社にて「第二部に登場」
日本の高校生・大学生向けに英語と日米の異文化研修
http://www.mosa.gr.jp/?p=1252


ここが違うその6→→→安心・安全、そしてとっても楽しい! 日米の言語と文化に精通した二人の講師が同行

6名の参加者に弊社代表の八巻とメンローのサカモト先生が同行します。

二人とも元気でかなりダイナミックです。サカモト先生はメンローでは唯一の日本人です。八巻は日本では欧米、アジア太平洋地区、ブラジルからの人々の社内通訳として活躍し、オランダでは唯一の日本人社員として大手メーカに勤務した経験があります。またシリコンバレーでは駐在員の妻でありながらアメリカ人の友達と起業しイングリッシュビタミンを設立しました。留学中どんなことでもサポートします。

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サカモト先生と八巻@メンロー



ここが違うその7→→→海外の文化を知り、日本文化を知る、 深く異文化体験ができるよう工夫された留学
留学前後に異文化研修会を行います。
ただ現地に行くのではなく渡米前には準備が必要です。訪問するシリコンバレーの歴史や文化を学びます。日本とカリフォルニア文化の違いも学び渡米後スムーズに現地で過ごせるように事前準備します。

また帰国後は渡米前と渡米後の自分を見つめます。


ここが違うその8→→→シリコンバレーの大学や企業見学、そして世界遺産にも行きます!

●スタンフォード大学、シリコンバレーを代表するグローバル企業であるアップル社、ヤッフー社、グーグル社、オラクル社などを見学します。この中から二社に見学に行きます。 また世界遺産であるヨセミテ国立公園やサンフランシスコへも行きます!


問い合わせはinfo@englishvitamin.com
048−824−6552
浦和校事務局、ヤマキまで



〜イングリッシュビタミン代表・八巻ルリ子よりご挨拶〜

みなさん、こんにちは!

イングリッシュビタミン代表で日米異文化コンサルタントの八巻ルリ子です。

私は小学生のころからアメリカのポップカルチャ(映画とか音楽)が大好きでした。映画を字幕なしでみたり、英語の歌を英語のまま受け止めたいという単純な理由で将来はアメリカに住んでみたいと夢見ていました。

中学、高校も私のアメリカ熱はさめることはなくアメリカ映画を見たり、アメリカの音楽を聞いたりする毎日を過ごしました。

日本でも英語は勉強できると父親は私のアメリカ留学を頭から猛反対しました。しかし私はあきらめないで何年も父に私の願いを聞き入れたもらうよう説得しました。それには6年の年月がかかり留学するときには私はすでに24才になっていました。

それから約20年が経過しました。この間私の人生は英語、日本語、英語を話す人たち、日本人の間で働くドメイン(領域)で学び、働き、暮らしてきました。 そして今では、日米異文化コンサルタントとなりました。

グローバル時代に生きる私たちですが日本にいるとそれはとても見えづらい。その理由は日本には日本人しかいないから。同じ言葉を話し、同じような考えで動く人種の集まりだから。日本は集団、組織で動く社会なのです。

私は2002年よりカリフォルニア州のシリコンバレー地区で日本人を対象に総合英語学校を運営しています。下は小学校低学年から大人はスタンフォード大学で働くお医者者さままで多くの日本人に接してきました。みなさんとても心優しくすばらしいかたです。
シリコンバレー校:
http://www.englishvitamin.com/school/index.html

しかし、英語の能力そして日本の教育の中には自己主張や元気な意見交換(議論など)が含まれていませんから、どうしても外国ではイマイチ引いてしまう。

これは日本の国益を考えたときに大きなマイナスです。その理由は引いてばかりいたら外交交渉がなりたたないから。

安部元総理、福田元総理、そして、麻生総理がイマイチなのもすべてこの日本の教育が原因なのではないでしょうか?

日本で生まれ、育ち、同じ会社(日本の政治家はサラリーマン政治家)に5年もいたら会社にいる間はどっぷり皆が同じ人間になってしまいます。

私は日本の若いみなさんにぜひ海外に行って欲しい! 別にアメリカではなくともいいのです。違う言語を話し、違う歴史があり、文化があり、それが現代のその国そして私たちの住む日本とどうつながっているのか自分の目で見て体で感じて欲しい。

外国に短期でも長期でも留学して日本を自慢して欲しいし、滞在する外国の文化もぜひ吸収してきて欲しい!

日本の外にでる。そして日本の素晴らしさ、ちょっとイケていない事実を自分の目で確かめる。

日本の将来を考え、自分の幸せに真剣に向き合う。そして自ら行動する力をつける。

グローバル時代にはいかに「元気に自己主張する力」が大切か
体で学んで欲しいのです。

現在、春の短期留学の件でメンローのサカモト先生と詳細を検討中です。

旅行概要、留学内容、参加者説明会など詳細につきましたは
弊社のウエブサイトにて10月上旬に発表します。

日本の若い皆さんにすばらしい海外経験をして頂く為に
他社にはまねのできない留学をプロジュースします。

ご期待下さい!

Ruriko Yamaki (八巻ルリ子)
English Vitamin, Inc
U.S.-Japan cross cultural communication consultant
www.englishvitamin.com
埼玉県 さいたま市浦和区
048-824-6552・080-3424-2419



posted by Ruriko at 20:44| 春休み短期留学
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